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ラルクとデストの会報デスノ

<LE-CIEL>
前にフィギュアを作ったという話を聞いたときは「海洋堂にでも取材行ってきたんかねー?」とリリコさんと話してたけど、まさかの代アニktkr。
しかし、代アニってフィギュア科なんてもんがあるんだね。フィギュアの勉強だけ2年間……どんな授業するんだろ??
前にワンフェス行ったときに「生徒作品」っておいてあるブースがあったな。それが代アニだったかどうかはわかんないけど。

でもメンバーの中では一番kenちゃんのキャラがA-BOYから遠い気がするけどな。
もっとこうアキバ系たるもの、一つの道を究めるネットリジットリした性格じゃないと(笑)

あ、フィギュアの素材に使ってるのは、スカルピー(→以前のフィギュア記事参照)と、あとボディ部分はボークスのカスタマイズフィギュアですね。(→オフィシャルサイト
前に私も作りかけてたフィギュア、相当放置プレイ入ってたんですが、カスタマにもこっそりと手を出してて、そして今またこの状態で放置されてます…。(あれ私も相当飽きっぽいな;)

そしてhydeの写真……。
どう見てもKERA専属モデルです本当にありがとうございました。
サイドの写真は白髪あるのが気になるけど(笑)
タカミーはハイタンをどうしたいのだろう。


<HYDEIST新聞>
解禁日の割にさほど重くなかったな。サーバー増強したんかしら。

今回広告ページでデスノのパロディやってるけど、会員の中でデスノの映画もしくは漫画ちゃんと見た、という人の割合ってどれぐらいなんだろ。
元ネタ分からない人いないんじゃないかっていう勢いがある気がする(笑)
それにしてもパジャマのセールスにご熱心デスノ。

黒月HYDEよりも白LHYDEのがいいな。
LかわいいよL。
ていうかデスノの格好するならミサミサもやればいいのに
だって鞄の中身、ランコムの乳液とヴィヴィアンの下着にアナスイのミラーとは、お前はどこのゴスギャルだと小一時間…。

ウヘァ持ち物もろかぶり(;´д`)って人、ファンでも結構いるんじゃなかろうか。
アナスイのミラー私も同じの持ってます。
あれは一度は通る道だよね(笑)

はじめてのフィギュア作りその2

前回とりあえず人型(っぽいもの)を作るところまで行ったので、次にディテールを作っていこうと彫刻刀とデザインナイフでゴリゴリとやっていく。

で、ここで気がついたんだけど、このスカルピーという粘土、硬化させるとプラスチックというかロウに近いような感触で、削りやすい反面、細かいところを彫ろうと思うとボロっと崩れてしまう。
ぬあーダメだあー。
うーん、硬化前の段階だとエポキシパテより練りやすいし、手にもくっつかないのでこりゃいいやと思ってたんだけどね…。

はじめてのフィギュア作りその1

時は2001年頃に遡る。
会社でホビー誌を見ていたらば、某メーカー主催の芸能人フィギュアコンテストの結果が小さく載っておりまして、それのグランプリをとったのがhydeをモチーフにしたフィギュアだったのですが(→これね)、それのあまりの出来映えの良さに、ヤンヤンはいたく感動したのです。

というのも。
ラルクオフィシャルで出たフィギュアはどれもこれもぶっちゃけかわいくない
出来もディフォルメ具合もイマイチ微妙。
ああん違う!私はなー、もっとかっこよくてかわいくて萌え萌えなラルクフィギュアが欲しいんじゃー!

「無いものならば自分で作る」というのもちょっと考えたが、ヤンヤンは実は不器用である。美大を出てるとは思えないほどに。
そして立体造形は苦手なんである。ゲームメーカーに勤めてるぐらいだから一応3DCGにも触ったことがある。んが、hydeを作ろうと試みて得体の知れない生物を作り上げてしまったり、仕事的にもいまいち3DCGがピンとこないこともあって、2Dデザインの方へどんどん流れていってしまったたという過去を持つ女。
そんな私がフィギュアを作ったら邪神像を作り上げてしまうこと請け合い。

そんな感じで、フィギュア作りは諦めていたんですが、去年Hさんがピンキーストリートを使ったカスタムをしてるのを見て、フィギュアを一から作るのは無理でもカスタムならいけるんじゃないかと思い、やってみた。
…おお結構やれるんじゃないか!?(思いあがり)
最初は上手くいかなくて何体かダメにしちゃったけど、作ってるうちに立体造形のコツがちょっとだけわかってきた。エポキシパテの扱いもだいぶわかった(どのメーカーがいいかとか)。ワンフェスも行って勉強した。

今ならきっと出来る…私にもフィギュアが…!

という甘い考えをぐるぐると巡らせていたらば、丁度いいタイミングでリリコさんが「フィギュアをフルスクラッチしたい」と呟いていたので、「じゃあ隣に並べて撮影できるようにスケール合わせて作りませんかー?」とよびかけて、1/8スケールhydeフィギュアに着手してみようと相成ったのでした。

…前フリ長いな(笑)
そんなわけで、これから邪神像フィギュアのメイキングをちょこちょこと載せていきたいと思います。
これ書いてる時点で、完成形がどうなるかわかんないから、ドキドキもんなんですが。
途中でさりげなくエントリーが消えてるかもしれん(笑)

ワンフェス2005WINTER雑感

※今回の記事の写真はクリックで拡大表示するです。

自分のことをオタクといいつつ、フィギュアの類はガシャポン以外ほとんど買ったことも集めたこともないんですが、ピンキーにはまったのをきっかけに、ちょっとフィギュアの「作る側」に興味が向いたので、そんならとりあえず勉強に見にいってみなあかんやろ!という感じでワンフェスへ行ってきました。

前から行ってみたいなぁとは思っていたものの、ニュースなんかで見る一般入場のとんでもない行列に('A`)ボヘァな感じでためらってたんですが、まあ世の中特別措置というもんもありまして。
元同僚M氏が企業向け入場券を持っていて、これがあると並ばずに入れるんですが、この券で入れるのが二名までなんで「連れてけ~四の五の言わずに俺様を連れて行け~~」という念波を送ってみたところ念願叶ってお誘い頂きましてさくっと入場できました。ありがとうM氏。

というわけで今回の目的は、「改造ピンキーを見てくる(よさげなパーツもあれば買う)」「リアル人間(男)のフィギュアを見てくる」てな感じでGO。
え、2番目の目的はなんだって? ほら、なんつーかな。あれ。もう、なんていうか。あれだ。

で、結論から言うと、前者はともかく後者は全くと言っていいほど皆無
会場で売ってるもんは美少女!ロリ!エロ!怪獣&特撮!たまーにオリジナル、ぐらいの勢いなので(笑)全然見あたらず。格闘家とか俳優とかオンドゥルの中の人とかのとかあるかと思ったんだけどね…無かったよ…。

極・脱衣道

仕事で、〆切前などに急遽「ゲームのバグチェックをやってくれー」と頼まれてやることがあるんですが、作業場に行ってみると置いてあるのは脱衣麻雀

これって軽くセクハラなような気もするんだけど、ウハウハいいながら遊んでるあたり、会社から賠償請求はできそうにありません。
しかし寺○克○の絵って萌えがないよな…脱衣には不向きだ…。

閑話休題。

今日見たニュース。
Gackt等身大フィギュア出品へ(→もっと大きい写真はこちらのサイトに)

これって前に渋谷タワレコに置いてあったヤツかな。その時は他の人と一緒だったので通りすがったぐらいであんまじっくり見てないんですけど。
なんか顔の感じといい髪の感じといい等身大スーパードルフィーみたい。
Gacktフィギュアが欲しいとは思わないけど、フィギュアとしての出来映えをチェックしにここの店行ってみたいとか思うあたりがヲタクのヲタクたるゆえんだと思います。

フィギュアはシリコン製で、高さ180センチの等身大。本人の型を取って作製しただけに、顔の表情や手足の大きさ、形まで全く同じにでき上がっている。
え…180cmってちょっとスケールちがくな(ry
い、いや、本人から型取ってますもんね!足のばしたりなんてしてませんよね!
しかしこれシリコン製なのか…。
スーパードルフィーってかむしろダッチワイ(ry

(何もなかったような笑顔で)一体いくらで落札されるのか興味ありますね!

まあでも、誰が落札してもまず最初にすることは
パンツを脱がす
ことだと思うな。

だって普通気になるじゃん…マグナム装備してんのか…。

ピンキー改造大作戦その6

アルクPinkyファンタブック

さっそくゲトー(・∀・)

発行予定日が少し早まったみたいだけど、よく考えてみたら元は秋発行っていったのがのびてたんだから、当初よりずっと遅れてるんだが(笑)


ラルピンtetsu・改そんなわけで、さっそくラルピンtetsuの顔をこれと入れ替えてみる。
いままでtetsuには001顔とか005顔使ってたんだけど、イマイチtetsuっぽくないなぁと思って気に入らなかったんだよね。

改造人形とは言え、tetsuがhydeより可愛い顔してるのは気に入らないんじゃーー!
……は、つい本音が。

あの、管理人別にアンチtetsuじゃありません。

フィギュア話・用具編

最近セブンイレブンで飲み物を買うとPRIDEのフィギュアが付いてくるので、運試しに1日1本買ってみてるんですが
PRIDEフィギュア4個中3個がジャイアント・シルバ…

シルバはあれですか、飲茶楼のモ娘キーチェーンにおける保田のような存在ですか。「ぜったいこれアソート率違うだろ!」みたいな(笑)
桜庭あたりがなっちかゴマキか。

ごく一部の人に人気のあるヒギア改造話ですが、あんまり書いてフィギュアサイトっぽくなっちゃうのもなんだかなぁと思いつつ、需要があるみたいなのでもうちょっと書いてみます。ちょっと調子にのってます。止めるならいまのうちです(笑)
だいたいGoogle検索「ピンキー 魔改造」で一番上にウチのページが出てくるのはどうなんだ(笑)
これからはモテギ氏にならって腐女子的改造、略して「腐改造」と呼ばせて頂く。

今回は改造用道具のお話。

ストップ!!ひばりくん!

ストップ!!ひばりくん! 」フィギュアゲト!
かわいいよひばりくん(*´д`*)ハァハァ

おや、よく見るとひばりくんってベーシストだったのか…。しかも左利き?
このフィギュアの元になってる絵は↓これですね。

ストップ!!ひばりくん! (2)ひばりくんがいた時代背景って、まず70年代にグラムロックとかファッションゲイが流行っていたってーのがあるんですよね。歌手だとデビットボウイとか、日本だと沢田研二とか、映画だとロッキーホラーショーだとかそういうのがあって、定着して、市民権(?)を得たのが70年代終わりから80年代の頭。「ニューハーフ」なんつー単語ができたりね。

そんな一連の流れでも、同性愛やオカマ特有のキモさを欠片も持たない「まるで女の子みたいな」容姿で、爽やかに週刊少年漫画の世界に切り込んできたひばりくんの功績は大きかったように思う。
「おしゃれ+セクシー+いかがわいい」グラムロックな雰囲気って今でもなんとなく好きだな。
当時「いけないルージュマジック」のキスシーンでこっそり萌えボタンを押していたおなごの数→(1)(いや絶対私だけではないはず…)

おっと話がずれた。

私が幼少時代を過ごした祖母宅へ行くと「ストップ!ひばりくん」の他、「Theかぼちゃワイン」「まいっちんぐマチコ先生」とか小学校低学年女子の趣味としてこれはどうなんだという漫画が並んでいるんですが(笑)

しかしこれらの漫画を考察すると

<キーワード>
ストップひばりくん:女の子みたいな男の子
かぼちゃワイン:背の高い女の子と背の低い男の子

とか、今の自分の好みに通ずるものを発見したりするわけで。
三つ子の魂百までって言葉もあるぐらいですからね、幼少時代に触れる文化は厳選した方がいいと思う。ホントに(笑)

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