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さよなら渋谷HMV

最終日の渋谷HMV→20年の歴史に幕 きょう閉店の「HMV渋谷」に来場者多数
→さよならHMV渋谷 最終日にライブイベント

最終日行ってきたよー。
閉店ニュース、わりと大きいメディアでも取り上げてるね。
他のフロアに入ってた洋服屋や楽器屋も同時に閉店してたけど、この後このビル何になるんでしょうね。
オザケン復活ライブが「渋谷系同窓会」って感じだったから、HMV閉店は「渋谷系葬式会場」みたいな雰囲気を醸してるかとおもいきやそうでもなかったw
18日の方がそういう人多かったのかな。

だいたいこのニュースの時に言われる「“渋谷系”ムーブメントの中心的役割」っての、ここが渋谷系総本山だったのは移転前(現パチンコタワー・クラブSEGAのあるところ)の時で、移転してからは、渋谷系のコーナーが無くなって、フリッパーズギターのパネルも無くなって、だいぶ形骸化してた気がしなくもない…。

まあ実際私もここ数年全然HMVにお金落としてないわけで、別れを惜しむのも図々しいような気がしなくも無いんだけど。
だってさ、某渋谷系アーティストの新譜買いに行ったら「入荷してません」って言われて、その時もうHMVダメだって思ったんだもんwww
結局Amazonで買ったさ;

だからまあ「えーショック!残念だなぁ」と思う反面、「当然の流れじゃね?( ´_ゝ`)」という思いもありで、元渋谷系のハートは複雑なのでしたw

小沢健二「ひふみよ」@6/23高松6/25福岡

以前のエントリーで書いたオザケンこと小沢健二のコンサートツアーを観に行ってきました。
チケ取りにこんなに必死になったの久しぶりなんじゃないかつーぐらい、方々にご協力いただきまして(本当にありがとう(´;ω;`))、無事観に行くことが出来ました。
私が観に行ったのはツアーの最後2回だったので、それまでネタバレ回避すんの大変でしたw

で、コンサートを見てもモヤっと思う部分がないわけじゃないんだけど、やはり本人見ちゃうと「長い間ずっと待っていたんです」「戻ってきてくれてありがとう」しか言えない。もう1曲目から涙こらえるの必死だった。ライブを見て泣くなんてもうないかと思ってたが、音楽には心の時間を戻す力があると思う。
ボーダーシャツにベレー帽とか、15年前のツアーTシャツ着てる人とか、別の意味で時間旅行した気分にもなったけど(笑)
渋谷系の皆様相変わらずお元気そうで何よりですw

コンサート帰りにぼんやり思ったんだけど、もしマイケルがご存命でTHIS IS IT日本公演をやっててくれたら、おいおい10年以上ブランクあって大丈夫なのかよとか不安をかかえながら観に行って、おなじように「おかえりなさい、帰ってきてくれてありがとう」て言ってたのかな、と。
こっちはもう叶わない夢だけど…。

レポと言えるほどのものはないので感想箇条書きです。

オザケン復活

小沢健二ライブ活動再開!13年ぶり全国ツアー決定

以前「うさぎ!」のエントリー書いた時に、次の活動もまた4年後なんじゃ…とかつぶやいたら、本当に4年後だったよ(笑)
相変わらずワールドカップの年にしか出てこないことに定評のあるオザケンであった。

それにしてもライブが13年ぶりとは。
この13年前の渋谷公会堂行ってました。その時はまさかその後13年お姿見ないと思ってなかったけど…。

うれしい反面、不安ではある、正直。
ご本人は「LIFE」期の音楽のようなことをやるとは言ってるんだけど、ここ2枚のアルバムにしろ、文筆活動にしろ社会活動にしろ、それらを追っかけてみてると、共通してるテーマというか言いたいこと強く伝わってくるんだけど、あー「LIFE」の世界観とはだいぶ離れちゃったなぁ…と感じてそれが寂しくもありってところに何故今更!?という。
すごく悪い言い方すると、(おそらく世の大半のオザケンファンが好きな)「LIFE」時期の音楽をエサにして、今回のツアーを啓蒙活動に使うつもりではないのかいう疑念も少々…。
オザケンのいわんとする事柄が間違ってるとか正しいとかには言及しないけど、それは過去の作品と結びつけられたくない気がするんで。

ん!いやいや人前に出てくれる気になっただけでもありがたいんですけどね。
「あーオザケンねー懐かしいなぁ最近出てないよね~ひさしぶりに聴きに行きたいわぁ~」とかじゃなくってさ、ずっとずっと忘れてなかったんだもん本当に。
それぐらい好きなやつ以外今回のツアーは来ないでくれって思ってるぐらい、もうオザケンに関してはめっちゃ心狭いよ(笑)

よっしチケ取り頑張る!

映画版DMCの音楽

 iTunes Store(Japan)一連のシングル&アルバムがiTunes Music Storeに配信されてたので買ってしまった。
(このバナーだと「魔界遊戯」に直リンクするので、アーティスト名の「デトロイト・メタル・シティ」から他のに飛べます)

「甘い恋人」のメロが頭から離れん…(´д`;)
そこらへんさすがカジヒデキというか、だめだよこれじゃ売れちゃうよw
DMCはアマからプロまでいろんな方が作中の曲を(勝手に)作ってネットにアップされてたり、一部で売られてたりしますけど、聴いた中ではこれが「甘い恋人」のベストだな。
ゆえに「本当にやりたい渋谷系の音楽では認められない」という、根岸くん的に考えるとピッタリじゃないとも言えるけど(笑)

そして映画版ではほとんど出てこないけど、「ラズベリーキッス」は名曲だとオモタ。いやマジで。
変拍子入るところがキュンキュンくる。

DMCサイドの曲の方は賛否両論つーか、低い評価してる人の大半が「こんなのメタルじゃねえ」「メタルが誤解される」って意見だけど、あの漫画のメタルになにを求めてるのかと(笑)
テニプリ読んで「こんなのテニスじゃねえ」とか言うのと、同じぐらいバカらしいと思うんだけどなー。(聴いてる方だって、いかなゆとりでも「おおっこれがメタル音楽!」とか誰も思ってないじゃろ…)
まあ確かに、ボーカルがもーちょいデスボイスだといいなと思いますが。

しかし「リスナーはこんな音楽も購入してます」の欄に、LOVE ADDICTが出てくるのはなんとかならんものかwwww
そりゃ関連性はあるけどさ。

「DMC信者がK.A.Zに興味を持ってVAMPSを買った」のか
「ラルヲタがDMCに興味を持ってSATSUGAIを買った」のか
気になるところです。

映画版 デトロイト・メタル・シティ

※一応ネタバレしないように気をつけてますが、見に行く予定でまだ見てない方閲覧注意※


デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一原作ママではなくかといって原作無視でもなく、組み直しって感じの映画版。
昨今の自重ブームで、「ファック」とか「レイプ」とか「殺せ殺せ親など殺せ」とかそこらへんのノリを変えちゃったらどうしようかと不安だったけど、それはそのまま。

バカ映画としてはなかなかいい。
「原作だったらこういう展開にはならねえだろ」って部分はあるけど、それは映画的構成として許容範囲の改変かなぁ。
ただちょっと話に詰め込み感があるかなーという部分は気になった。1、2エピソード削って他を重点的に描いてもいいぐらい。

社長大活躍。実写化するとキャラが濃すぎて目立つなぁ。
あと実写化すると、根岸の周りの人たちのスルースキルが高すぎると思うwwww(特に相川さん)
いやそれでこそバカ映画のお約束ですが。
実家のシーン原作まんまで、すげーよくぴったりな家見つけてきたなー、と思ったらあれホントに撮影場所が若杉先生のご実家なのかw

orangenoise shortcut@渋谷エッグマン

orangenoise shortcut@渋谷エッグマンモテさん、Nさん、元同僚M氏の渋谷系メイツとorangenoise shortcutの活動休止ラストライブ行ってきた。
今回は200人以上入ってたな。
超満員の渋谷エッグマンって初めて見た(笑)

「ポップンミュージックってゲームに何かフリッパーズギターもどきがいる!」ってスギくんを知ったのが、確か98年のAOUショーだから…10年前かぁ。早いね。
当時は小沢健二ご本尊もまだご健在だったし(死んでねーよ)、フォロワーはいても、パロディ的にパーフリごっこやる人ってまだ少なかったんだよね。

客層的に、やっぱゲームから入った風な人が多かったかな。
みんな若い…。

Lがクラウザーさん

ぴあのサイトにニュース載ってますが、松山ケンイチでDMC実写化ですってさ。
→松山ケンイチ、“L”からデスメタルバンドに変身。どっちが愛される?

この配役「てめーそれはクラウザーさんに対する冒とくかー!」と思ったけど、まあ最初はLも非難の声が多かったけど、今じゃすっかりハマり役扱いだし、演技を見るまではどうなるのかわかんないですが。

しかしクラウザーさんがLってことは根岸もマツケンだよな?
佐治君はカジ君なのか?二人で渋谷系ソングうたうのか…?
そしてマツケンに渋谷系男子特有のハニーボイス歌唱法(別名小山田ボイス)出来るのかが私的関心事ですw
そしてカミュさんの配役はカンニング竹山でお願いしたい ギィィ

この映画は音楽がソニーミュージックみたいだから、ジャギ様も安心してラルク歌えますな。
カヒミはレコード会社違うけど、名前は出して貰えるんだろうか…。

セブンアンドワイへicon音楽誌が書かないJポップ批評 47

そろそろ来るかなーと思ってたら来たね。ラルク特集。
これでJポップ批評の表紙になるの3回目か。ラルクが最多?スピッツとかミスチルの方が上かな?BOOWYとかブルハも多かったような気がするな。
本人の知らないところで組まれる特集って、海賊版雑誌のそれとの境目がむずかしいんだけど、写真よりも文章がメインでちゃんと引用元が明記してある分、この本はそれほど嫌いじゃない……のはやっぱ、サブカル畑の住人だったせいかしら(笑)
宝島社と太田出版に甘い。

しかしこの本いろいろ見出しがおかしいことになってる。(→宝島社のページ
「ラルクとOTAKUと反戦」って。いやそれはある意味的を射てるが(笑)
「批評を寄せつけないJ-ROCK最強バンド」って…。
ど、どこのバンドのことだよオイ。
あらやだ私煽られてるのかしら…。
最近はむしろリリースやチケ代にファンの方が批判しまくりな気がしなくもない。

このシリーズの本、ラルク以外だとフリッパーズギターの持ってるんですが、そっちは割と「渋谷系ムーヴメントと聞いて黙っちゃいられないクマー」なライターさんが多くて(今音楽ライターやってる世代がちょうどそこらへんなんだろうな)、愛憎カオスに闇鍋な感じが面白かったんですが、ラルクの特集の時は「ラルク?よく知らないけど飯のタネになるならちょっと聴いて調べて書いてみるか」的なライターさんが多い気がするんだよね。(「調べたって言ってもこれソース絶対ファンサイト(下手したら2ch)だろ!?」みたいなどーしようもないレベルの記事もあり。)
愛を持って書いてくれてるなぁとわかる人ももちろんいるけど。

「ファンじゃない人が書いた、ファンじゃないからこそ見えるラルク論」
その部分をどう見るかによって、この本読んで面白いかどうかは違うと思います。
私的には面白いと思うんですが。
でもラルクに思い入れがない人が書いてる故に、
the Fourth Avenue Cafe、49.4万枚も売れてないだろとか
tetsuの誕生日は6月9日じゃねえよとか
そういう泣きたくなるぐらい初歩的な間違いも多いのよ…。

だいたい一発目の記事の導入部分が「『ark』『ray』はJ-POPにおけるポリス(洋楽アーティスト名)のような存在」って(笑)
まず記事のテーマとは離れた突拍子もないことを言って読者の興味を引き、徐々に二つの共通点を挙げながら最後は強引にまとめに入る
みたいな、今じゃ使い古されすぎて大学入試の小論文ですら通用するのかわからん文章テクニックを駆使した記事を、恥ずかしげもなくトップに掲載できるのは宝島ぐらいだよね。(※注:褒めてます)

ちなみにフリッパーズギターの時は一発目の記事が「フリッパーズギターは日本のセックス・ピストルズだった!」でした(笑)
このパターン、お約束の域なんですか?

オシャレ雑誌をレ×プ!

RRNMと音楽と人を買いに行った本屋でひときわ異彩を放つ表紙が目にとまる。

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号 [雑誌]STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号

す、スゲー!デトロイト・メタル・シティがSTUDIO VOICEをレイプしてやがる!さすがはクラウザーさん!まったくオシャレ雑誌を恐れてないぜ!!

…ていうかいいのかSTUDIO VOICE(笑)
いやでもインタビューなかなか面白かったです。作者の言ってることの中にクラウザーさんと根岸崇一のごとく、素とネタが混じり合ってて。

そんなこと言ってたら次はCONTINUEの次号予告が。

コンティニュー 29号

【特別企画】Go to DMC!! ~『デトロイト・メタル・シティ』を読め!!~
  『デトロイト・メタル・シティ』とは何か?
 カヒミ・カリィ&カジヒデキ&『BURRN!』、DMCを読む
 作者・若杉公徳先生インタビュー
 DMC大辞典


ちょwwwカジくんとカヒミ嬢にDMC読ませないでwwwwwwwww
あんたら渋谷系歌姫に何てことを!

いやでもここまで雑誌に取り上げられるようになればブレイク必至ですね。
音楽漫画は「BECK」「のだめ」の次は「DMC」の時代が来る!!!……かもしれない。

まあでも「STUDIO VOICE」も「CONTINUE」もサブカル雑誌の域は出てないわけで、もーちょい一般方面にもDMCが受けるといいかなーと思いつつ、やっぱり一般受けは難しいかなーとも思う。
「バンド好き」「デスメタル」「オシャレポップ」この中のいずれかの属性が無い人にはピンとこねーんじゃねーかなーと思うネタとかも結構あるので。(PV撮影のシーンがあったり、ライブ会場がクアトロやSHIBUYA-AXだったりとか…)

取り上げてくれそうな雑誌、あとはなんだ。
サブカルと言えばTVブロスあたりか。

デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)デトロイト・メタル・シティ

久しぶりに猛烈な勢いで他人にお勧めしたい漫画に出会った。
これだけ周りの人間に布教しまくってるのってギャグマンガでは「すごいよ!マサルさん」以来かもしれん。

音楽はカヒミ・カリィが好きで、映画はアメリを観て、休みの日には代官山や下北沢のお店に行くのがオシャレ~と思っているような所謂「渋谷系男子」な主人公が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル、ヨハネ・クラウザー二世としてカリスマに成り上がってしまう…というお話。

「こんなのは僕のやりたかった音楽じゃない!」とか言うと、ものすごいシビアでシリアスなテーマになりそうなもんだけど、ライブでは悪魔メイクをして「SATSUGAIせよ!」とか「ファックファック!」「レイプ!レイプ!レイプ!」とか叫んでるクラウザーさんが、メイクを落とせば本当はスウェディッシュ・ポップな音楽がやりたいのにーなんて悩む、そのギャップが激しすぎてとにかく笑うしかない。

あとこの漫画、台詞回しが印象的で、読み終わった後むやみやたらと「ファック!」と叫びたくなるあたりは、「完全パンクマニュアル」に通じる物がある。が、パンクはメタルの敵なので(ってHR/HMマニアの人が言ってた)、この際は一緒にしないことにしておきます。ファック!

それにしても、カジヒデキっぽいキャラが出てきたり、「東京は夜の7時だよ」「イルカが笑ってる」なんて歌詞とか 渋谷系的小ネタが満載過ぎるんですが、作者はそういう音楽がお好きなんでしょうか(笑)
でもそういう「オシャレポップの恥ずかしい部分」も上手くギャグに出来てると思います。

正真正銘のバカマンガが読みたい方、タワレコで試聴しててもヘドバンしてしまう方、田舎出身で必死にオシャレをしてることにコンプレックスがある方、昔渋谷系よく聴いてたなぁ~遠い目をしてしまう方、デスメタルが好きだけど反社会的趣味はなんとなく肩身が狭いと思ってる方、いや全ての音楽を愛する人に!
金のないヤツは恐喝してでも買え!!
ゴー・トゥ・DMC!!!!!!

ライフ・イズ・ブギーバック

竹中直人&ワタナベイビーがカヴァー・シングル“今夜はブギーバック”発表

ななななななににににいい!!!
竹中直人がオザケンパート、ワタナベイビーがスチャダラかな…。

私、自分が好きだった人のカヴァーってビミョーな気持ちになるんですよ。
それが新人の売名目的カヴァーだったりすると特に。「ずっと前からこの曲が好きで~」とか嘘つけよ!みたいなさぁ。
でもこのコラボは気分的に許す(笑)
ふ、所詮は横浜生まれのサブカル育ちだよ…。

サブカルと言えば、最近最寄り駅にヴィレッジヴァンガードが出来た。
ヴィレッジヴァンガード好きなんだけど、隣町まで行かないといけないのがめんどくさくって、それほど行ってなかったんだけど、ヤバイヤバイ地元に出来たら超通いまくり。駅前に出ると必ず行く。

ファミリー向けスーパーの中にある店舗だからかエロ度は控えめだけど、それでもサブカル度は結構頑張ってると思う。
しかも普通の本屋が目の前にある配置のせいか、店内に普通の本があまりない(まあそれはどこのヴィレッジヴァンガードもそうだけど…)
とりあえず、松尾スズキや大槻ケンヂの本がドドンと平積みになってないと、ヴィレッジヴァンガードじゃない気がする(笑)

こーゆー本屋さんがあると、自分でアンテナ張り巡らさなくても、ぱっと見でサブカル周りの本を追えるから便利だよね。あと駅前にもう一つある本屋が妙にオタ寄りなので、わりとそこら辺も網羅できる。
あとはPC系の書籍に強い本屋かヨドバシが出来てくれれば文句ないんだけどなぁ。

YMCKとかRAM RIDER

↑「電気グルーヴとかスチャダラパー」のノリで。

すっかり書くの忘れてたけど思い出しつつ書いておこう。
最近「あーあのネタ書かなきゃな」って思いながら、書くのめんどくさくなっちゃって、時期を外してしまって結局そのままってのが多すぎるんで。
その時々のことを思い出せる記録は、何かしらあった方がいい。

テーマ指定バトンと色々バトン

今回は一気に2種回答。
最近の変種バトンって、タイトル見ただけじゃバトンの内容が全然分からないな(笑)

428K(渋谷系)ニュースヘッドライン

うーん1週間仕事で忙しくしてただけで、すっかり世間の話題から取り残された感じがする。
ネットの時間の流れの速さって怖い。
そんなわけでちょっと遅い話になってしまったんですが。

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバムを発表
第一報は匿名希望さんよりフォームメールからご連絡いただいて知ったんですが、その本文に「釣りじゃないですよ」って書いてあって(笑)
「活動します」ってことが釣りのネタになるぐらい音沙汰無いのもどうよ、って話ですが。
4年ぶりのニューアルバム発売!
なんと今度は全曲ヴォーカルレス!

……。
なんか、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってのと
エエエェェ(´д`)ェェエエエが同時に襲ってきたような感覚…。
歌詞が好きなのになぁ。ちょっとしょんぼり。
でも買いますよ!買わせていただきますよ!

「東京は夜の七時」iTMSで配信開始
NomotoKaira_125x125.jpgこれmixiの広告で知った。
COLUMBIA READYMADEっていう小西康陽が始める新レーベルからの発売。
ピチカートに関してはヲタとか信者とかいうんではないんですが、やっぱ同じプロデューサー、原曲とさほど変わらない編曲、そして野宮真貴をトレースするようなファッションでやられると、なんかすごい複雑なんですけど小西さん…。
この人の「おしゃれな女の子」像は昔も今も変わらないってことなのかな。
ここまでやられると、どうしても野本かりあと野宮真貴と比べちゃうよね。 そして比べると歌が激しく劣化版だ(笑)
渋谷系の21世紀はどこへいく。

デイリーポータルZ「メガネ男子スペシャル」
エイプリルズのイマイくんがメガネ男子として登場してる。しかも壁紙になっちゃってるよ。
メガネ萌え属性は無いといいつつちゃっかりダウンロード、そして使う(笑)

ニュースではないですが
同じくエイプリルズの話題。
うちの近所にある「クリエイトSD」というドラッグストア(って神奈川ローカルのチェーン店なの?)に行くたびにかかってる♪クッリエイットエースディー♪っていうテーマ曲が、どーーーーもエイプリルズ井口さんの声に似てるなぁって気になってて、いっそ本社に「歌ってるの誰ですか?」問い合わせしようかと思ってたぐらいなんですが、そこはグーグル先生の力をお借りしたらすぐ出てきました。
やっぱりご本人様だったようです。 →ここで聴けます
こうやって聴いてみるとすごくにエイプリルズテイストな曲。しかしこういう仕事ってどうやって依頼が舞い込むんでしょうか…。

うさぎ! / 小沢健二

私は小沢健二が好きなんだが、なにしろ彼は活動しない。というかもう生息すらわからない。
2002年に4年ぶりのニューアルバム!と「Eclectic」をリリースしてからまたさらに4年経っちゃったよ。この時も帰国せずプロモーション活動もほとんどせずという状態で、すぐにまた雲隠れしてしまったんだよな。

そんな風に放置プレイ通り越してハチ公プレイがすっかり身に付いてしまったが、ついに動きがあった!との情報を頂く。
もうここまで来ると、日暮さん(こち亀)レベルの働きっぷり。

子どもと昔話icon子どもと昔話

活動の場は音楽ではなく文章。
掲載誌は、小澤俊夫さん(小沢健二の父親)が主宰しておられる小澤昔ばなし研究所発行の季刊誌。
つまりおとぎ話。

…文章。音楽じゃないのか。

まあ本音を言えば、音楽やってアルバム出して日本に帰ってきてツアーやって!ってのが一番なんだけど、実はオザケンがOliveでやってたエッセイの文章ってかなり好きだった。(多分軽く影響受けてると思う)

マイナー誌だから本屋に注文行かなきゃダメかなぁと思ってたら、セブンアンドワイで取り寄せが出来るようなので、そっちで購入。
オザケンが小説書くといえば喜んで掲載してくれそうな出版社はたくさんあるだろうに、あえてメジャーなメディアを選ばず、家族が研究分野で出してる本で発表するに至った経緯も、いろいろ思うところあってなのかな。

しばらくして商品が届いた。本の前に正座する勢いでドキドキしつつ梱包を開く。
…うわこれかなり真面目な学術誌だな…。オザケン目的で買ったのが申し訳なくなってきた。後でちゃんと読もうと思います。でも本の奥付住所が川崎市某所だったり、母親も旧姓名義でエッセイを書いていたりするあたり、軽く家庭内同人誌のような本だ(笑)

「うさぎ!」というタイトルの『!』と『A fiction Usagi!』という英訳タイトルにオザケンらしさを感じて、涙ぐみそうになりつつ読み進める私(キモイ)。

今回は物語の導入部分で終わり、本編へ突入するのは次回以降のようだ。
導入部分では、「灰色」呼ばれる存在の説明をしている。
この「灰色」に形はない。経済とか資本主義とかいわれるものを擬人化してるだけだ。
資本主義を揶揄するおとぎばなしというと、「モモ」とか「鏡の国のアリス」を思い出すが、あれよりもっとあからさまな感じの文章だ。
そのお話の中で「灰色」が、「親が子どもに、ただお話を聞かせているなんて、とんでもない。……ライセンス料をとることもできない」と愚痴るあたりは、口承文芸学者である父親に対する彼なりの一流のジョークなのかな。

季刊誌で10ページの掲載ということで、まあ、フツーの作家さんならば落としようがないペースだけど、なにせあのバックレ名人のやることなので、マターリと見守りたいと思います。(江口寿史の1ページ連載(キャラ者)が始まったときも同じようなこと言って心配してたなぁ、そういえば…)
次の掲載がまた4年後とかは勘弁してほしいけどね(笑)

オレンジノイズ・ゴーホーム

すっかり遅れてしまったが、週末のライブ日記を今更のように書く。
全然「日」記じゃない。

スペーシー・ドリーミー・パーティ

7/9渋谷O-nestにておこなわれたエイプリルズの「SPACE DREAM BATHROOM」CD発売記念パーティーに行ってきました。
今回すんごい当たりライブでしたね。いやいつもがハズレって意味じゃないですが(笑)
対バン形式だったけど、出てきたバンド全部良かったよ。
めんどくさがって来なかった人は後悔しろ!しろったらしろ!

そんなわけで簡単レポ。
ラルクよりむしろこっち系の音楽レポの方が、ぽつぽつメールでの反応があるような気がするのは何故だろう(笑)

ニューズメイカー所感

R&R NEWS MAKERが誌面リニューアル。なんかますます昔のRRMの面影なくなってますね(苦笑)
んでやたらしっかりした紙になってる。雑誌というよりムックみたい。ページ数減らす為の作戦かしら。

しかし袋とじ企画って…一体何の意味が…。
なんか卑猥な響きですね、袋とじ。とかいいつつ、袋とじというとジャンプについてた「ファミコン神拳」が真っ先に浮かぶ世代なんですが。
ぐわ、袋とじ開くのプチ失敗Σ(´Д`lll)
あああどうしようもう1冊買ってこようかな……って、もしかして袋とじってこういう効果を狙ってるのか!?(笑)

ファミコン・ポップス

ファミコン以前と以後で大きく違うもの。それは子供の遊びにかかる費用ではないだろうか。
それまでの遊具ではありえなかった、1万円を軽く超えるオモチャが「一家に一台」に近い状態というブームを巻き起こしたことは、買い物子供主導権時代への切り替わりの象徴でもある。
そしてそんなファミコンに明け暮れた「ファミっ子」達は、3和音の電子音楽を聴いて大人になったのさ…。
てなわけでこんなCD。

トンガリキッズ Iトンガリキッズ I

音的にはバカテクノ・ミーツ・ファミコン音楽とでもいうんでしょうか。
スーパーマリオの音楽に乗せて「ビーダッシュ!」とか言ってるっていう。アホだ(笑)
で、このジャケットもまた反則だよね。キュンキュンするよ。
(ファミコンカセットに絵柄が入ってない時代を知ってる人はどれぐらいいるんだろ?)
新宿のタワレコでは「電グルとスチャダラを足しで二で割った感じ」とか「この覆面ユニットの"中の人"はけっこうすごい人……らしい」なんつーことが書かれてましたが、それと関係あるのかどうかはわかりませんがこんなのも。

TwilightTwilight

電気グルーヴ×スチャダラパーCD第一弾。
90年代前半にあの周辺の音楽が好きだった人にとっては「うおーすげえ!」な組み合わせだと思う。(そーいや一時期、電気グルーヴとスチャダラって仲悪い説なかったっけ?)
オフィシャルサイトの音楽がなんだかゲーム的。

前にリリコさんと電車乗ってるときに「スチャダラって今インディー落ちしたらしいよ」なんて話をして、思わず(´・ω・`)な気分になってしまってたんですが、この他にもいろいろコラボったりして精力的に活動されてるご様子。
この2つのグループの組み合わせの場合、ライブやったときDJブースにいるのは卓球なのかなシンコなのかな。で、やっぱり瀧は着ぐるみ担当なんだろうか(笑)

ファミリーミュージックファミリーミュージック

あとフューチャーポップでは、「YMCK」の名前をちょこちょこ聞くんですが、まだCDは持ってないです。サイトで試聴してみた感じ、これもいいファミコンポップ具合。今度買ってみよう…。

→オフィシャルサイト(試聴できます)

SPACE DREAM BATHROOMSPACE DREAM BATHROOM

同じくこちらもピポピポポップスなエイプリルズ。上のYMCKとはレーベル元が一緒なのかしら。
こっちの場合は、ファミコン音楽をフューチャーしました!ってよりは「レトロな近未来感」の一部としてファミコン的要素も一部ありますよ、程度じゃないかと思うんだけど。かわいくて好き。

渋谷系とかwinnieとか

GW前につき絶賛残業中。
メールとかのお返事はGWに突入してからします。すみません。

そんなわけで↓これ聴きながら仕事してます。
21世紀の渋谷系大好き祭「428K EXPO 2005 24時間ネットサーフミュージック」

ネットラジオって媒体として面白そうだなぁ。
これって申請すれば誰でも放送出来るんだろうか。

guitar pop crazy!そだそだ、そのねとらじで紹介されてて思い出したんですが、ブルーバッチというレーベルから出てるguitar pop crazy!というコンピレーションCD(←これ)にwinnieが参加してるらしい。
ひさしぶりに音源出たのね。
winnieのミニアルバムは実は持ってて、「あー渋谷系だなー、そのうちどっかの対バンで見る機会あるかしら~」なーんって思ってたものの、その後何の音沙汰もなくなっちゃったので気になってたんだよね。

かつてSPROUSEというレーベルにいたことが、winnieにとって黒歴史になっていやしないかと本気で心配する渋谷系ラルクファンがここにいます。

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