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デトロイト・メタル・シティ最終巻

デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス) / 若杉 公徳

このブログでも何度か書いてるDMCネタですが、発売日にダッシュで本屋行ってようやく最終回見ました。(コミックス派なので)


【ネタバレ】相川さんのスルースキル最強wwww


映画公開後あたりからDMCパワーダウンしたなーというのはずっと感じてて、いつまで続くかなーとは思ってたんですが、ここまで読んでみて10巻でラストというのは丁度よかったような気がします、が……ていうかこれ本当に「大団円」か!?w
いいラストだとは思うんだけどもw

もう映画化映像化はないと思うけど、すごいいいところでSATSUGAIが使われてて、そうすると脳内であのSATSUGAIのメロディーが流れるんですよ。
で、ああーこの場面は映像で残してほしかったわぁーとか思っちゃう。
自分がライブ行ってるときの感情とシンクロしてちょっと感動してしまった(笑)

あとこないだNHKでやってたMAGネットのDMC特集も見たんだけど、国営放送でこの漫画の歌詞やセリフ(「おもかじオッパーーーイ!」とか)出していいんですかね?

VAMPS@Zepp Tokyo 10/24 & 25 & 28

10/24、25、28に参加してきました。

24日行ってみて、やっぱり演奏に違和感が…。
仙台の時は「前のに慣れてるからかな?」と思ってたんだけど、24日はモロにズレて聞こえた。
Countdown、LOVE ADDICT、HIDEAWAYあたりが特に酷くて、HIDEAWAYで音がずれすぎてボーカル一瞬止まってたように聞こえてしまった。
専門分野じゃないからよくわからんけど、ギター&ベースが先走ってるのか、ドラムが遅れてるのか、なんかがズレて聞こえるんだよね…。ツアースタートから2ヶ月以上経ってこれやってるってことは、演奏が合わないんじゃなくてわざとなのかなぁー。聴いて気持いいって感じることよりも、玄人受けとかそういう方向にVAMPSが向かおうとしてるんだったら、次のツアーはちょっと考えちゃうよなぁー…。
とか気分悪くなるほどグルグル考えてしまったんですが、25日はそのモヤモヤが嘘のように良かった(笑)
音ズレもそれほど感じず。(全くなくなったとは言わないけど)
何が悪いんだ。たまたまか?それとも私の立ってた位置か?

映画版DMCの音楽

 iTunes Store(Japan)一連のシングル&アルバムがiTunes Music Storeに配信されてたので買ってしまった。
(このバナーだと「魔界遊戯」に直リンクするので、アーティスト名の「デトロイト・メタル・シティ」から他のに飛べます)

「甘い恋人」のメロが頭から離れん…(´д`;)
そこらへんさすがカジヒデキというか、だめだよこれじゃ売れちゃうよw
DMCはアマからプロまでいろんな方が作中の曲を(勝手に)作ってネットにアップされてたり、一部で売られてたりしますけど、聴いた中ではこれが「甘い恋人」のベストだな。
ゆえに「本当にやりたい渋谷系の音楽では認められない」という、根岸くん的に考えるとピッタリじゃないとも言えるけど(笑)

そして映画版ではほとんど出てこないけど、「ラズベリーキッス」は名曲だとオモタ。いやマジで。
変拍子入るところがキュンキュンくる。

DMCサイドの曲の方は賛否両論つーか、低い評価してる人の大半が「こんなのメタルじゃねえ」「メタルが誤解される」って意見だけど、あの漫画のメタルになにを求めてるのかと(笑)
テニプリ読んで「こんなのテニスじゃねえ」とか言うのと、同じぐらいバカらしいと思うんだけどなー。(聴いてる方だって、いかなゆとりでも「おおっこれがメタル音楽!」とか誰も思ってないじゃろ…)
まあ確かに、ボーカルがもーちょいデスボイスだといいなと思いますが。

しかし「リスナーはこんな音楽も購入してます」の欄に、LOVE ADDICTが出てくるのはなんとかならんものかwwww
そりゃ関連性はあるけどさ。

「DMC信者がK.A.Zに興味を持ってVAMPSを買った」のか
「ラルヲタがDMCに興味を持ってSATSUGAIを買った」のか
気になるところです。

映画版 デトロイト・メタル・シティ

※一応ネタバレしないように気をつけてますが、見に行く予定でまだ見てない方閲覧注意※


デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一原作ママではなくかといって原作無視でもなく、組み直しって感じの映画版。
昨今の自重ブームで、「ファック」とか「レイプ」とか「殺せ殺せ親など殺せ」とかそこらへんのノリを変えちゃったらどうしようかと不安だったけど、それはそのまま。

バカ映画としてはなかなかいい。
「原作だったらこういう展開にはならねえだろ」って部分はあるけど、それは映画的構成として許容範囲の改変かなぁ。
ただちょっと話に詰め込み感があるかなーという部分は気になった。1、2エピソード削って他を重点的に描いてもいいぐらい。

社長大活躍。実写化するとキャラが濃すぎて目立つなぁ。
あと実写化すると、根岸の周りの人たちのスルースキルが高すぎると思うwwww(特に相川さん)
いやそれでこそバカ映画のお約束ですが。
実家のシーン原作まんまで、すげーよくぴったりな家見つけてきたなー、と思ったらあれホントに撮影場所が若杉先生のご実家なのかw

SATSUGAIされました

仙台七夕祭り8/7~8/8と仙台行ってきました。
ちょうどVAMPSの仙台ライブ行ける日と、仙台七夕祭りが被ってたんで観光がてら。

七夕飾りはカラフルで可愛くて見てる側としては大変楽しませていただいたんですが、でも基本の形状が決まってるだけにバリエーションがあるわけじゃないから、毎年作る方はネタ出しが大変だろうなぁとか思ったり。(余計なお世話)

あ、一応これ話の前振りね。

音楽とラルクの話題をまとめて

ここ1週間ぐらい、テキストにちまちま書きとどめておいたのをまとめてどばっと。

Lがクラウザーさん

ぴあのサイトにニュース載ってますが、松山ケンイチでDMC実写化ですってさ。
→松山ケンイチ、“L”からデスメタルバンドに変身。どっちが愛される?

この配役「てめーそれはクラウザーさんに対する冒とくかー!」と思ったけど、まあ最初はLも非難の声が多かったけど、今じゃすっかりハマり役扱いだし、演技を見るまではどうなるのかわかんないですが。

しかしクラウザーさんがLってことは根岸もマツケンだよな?
佐治君はカジ君なのか?二人で渋谷系ソングうたうのか…?
そしてマツケンに渋谷系男子特有のハニーボイス歌唱法(別名小山田ボイス)出来るのかが私的関心事ですw
そしてカミュさんの配役はカンニング竹山でお願いしたい ギィィ

この映画は音楽がソニーミュージックみたいだから、ジャギ様も安心してラルク歌えますな。
カヒミはレコード会社違うけど、名前は出して貰えるんだろうか…。

デトロイト・ラルク・シティ2

丹子さんみゅうさんありちゃんとチケットの交換受け渡しをかねて渋谷でカラオケ会をする。
今回のツアーで、最前列を引き当てた人が周りに何人かいるので、やっぱ最前になったら何かネタでも仕込むべきかねえという話をしながら帰ってきたんですが。

ヤン「定番ネタというと、やっぱ上半身ビキニとかですかね」
丹子「私はDMCのTシャツ着ていこうと思ってます」
ヤン「ってことはパンクアンシエルの時に」

デトロイト・ラルク・シティヤン「……って言うんですか?」
丹子「それ微妙にシャレになってないです… カラオケて


あ、ちなみに私、パンクアンシエルはわりと好きです。
好きなんですが、tetsuの「ラルクに比べて評価が低い。P'UNKはもっと評価されるべき」的な発言を聞くと、壮大な釣りか孔明の罠かと思います。

DMCとコラボレーション

以前渋谷のタワレコで、DMC2巻発売時にイベントやってたんですが(原画やクラウザーさんの衣装の展示とかだった)、今月末に出る3巻の発売に合わせて、またイベントをやるようで、今回はアーティストとのコラボTシャツがメインらしい。(→DMCサタニック・コラボ・コレクション
それで「ムックとDMCのコラボTシャツがでるそうです」という話を鬼軍曹さんからメッセで教えていただく。

前に雑誌の方で「あの大物アーティストとコラボ!」みたいなアオリがついてたから、「むむむもしかしてラルククルコレ!?」とかちょっぴり期待してたんだけど、ムックの方だったのか。ユッケがDMC好きらしいし、まあラルクよりも妥当なのかな…。

元々このイベントは行くつもりだったんで、「じゃあ行ってきたらムックぶんのTシャツ買ってきたげるよ~」なんて話をやりとりしてるうちに、某所よりコラボメンバーを知る。

石垣祐磨、羽海野チカ、エアギタージャパン、岡田義徳、小倉優子、カジヒデキ、カヒミ・カリィ、ギター・マガジン、木村カエラ、筋肉少女帯、CONTINUE、水中それは苦しい、SWICH、STUDIO VOICE、SPA!、シュノーケル、ジョージ朝倉、田村亮、CHELLY LYDER、猫ひろし、PUFFY、ハロルド作石、P'UNK~EN~CIEL、平山あや、ベース・マガジン、POLYSICS、マーティ・フリードマン、マキシマムザ亮君、マッスル坂井、魔夜峰央、峯田和伸、ムック、MEGUMI、メカマミー、リズム&ドラム・マガジン、ROLLY、ROCK FUJIYAMA

ちょ、ラルク名義じゃなくてパンクアンシエルの方なのかよ!(笑)
あのさ、青木さやかといいこれといい、お笑い的なコラボものは全部P'UNKに押しつけようとしてない?(笑)まあP'UNKの存在自体がお笑いとも言えなくもゲホゴホ
でもジャギ様もラルクとコラボできるならきっと本望でしょう。
そしてカヒミ・カリィとカジヒデキktkr。こっちは根岸君が本望な感じで。
何気にメンツが豪華だね。

ああやっべーマジやっべこれすんGEEEEEE楽しみ!
しかしちゃんとTシャツ買えるか不安…。
ラルヲタの熱さは時として常識を逸脱してる時があるので(笑)、ファンが押し寄せてP'UNKのだけあっという間に無くなったりしそうで怖いんだけど(´д`;)
神様主催者様ちゃんと数用意しておいてください…。

デトロイト・メタル・シティ 1デトロイト・メタル・シティ 1 (1)

元ネタ漫画はこちらです。
DMC読んだこと無い方はこの機会に是非是非。
…とちゃんと聖典の布教もしておきます(笑)(※DMCファンは単行本のことを「聖典」と呼ぶ)

DMCとアグネス仮面

ワッツインWEBのkenちゃんのページDMCの話題が。
でも「もうメタルも一般的になったってことなんだ」って違う!kenちゃんそれ違うから!(笑)
ムック水戸ライブのクラウザーさん見たかったなあああって言ったら、ムックファンの人が「メンバーがやってるわけじゃないしそんなに面白くもないっスよ」って言いながら見せてくれたんですが……こ、こりゃ確かにちょっと微妙(笑)

DMC、本人は読んでないみたいだけどスタッフは読んでるんだね。
じゃあジャギ様のアレは、ラルクスタッフもう知ってるのかな。

しかしこのページの内容、ところどころ間違いが気になる。
根岸は大学生じゃないよ…。
「1秒間にファック10連発」じゃなくて「1秒間に10回レイプ発言」だよ…。
テメーそれはクラウザーさんに対する冒とくかー!!
クラウザーさんを「様」付けにしてんじゃねえ!!
クラウザーさんには「さん」付けろ!
ジャギ様には「様」付けろよ!

んで今月の連載、漫画の話題と聞いて黙っちゃいられないクマー!!と本誌の方も読んできた。

…むむ、ドカベンは読んだこと無い(´・ω・`)
あぶさんはビッグコミックオリジナル読んでるのでポツポツ見てるんだけど、それ以外の水島新司ものは読んだこと無いんだよね…。
昔の野球漫画は「巨人の星」「新・巨人の星」「侍ジャイアンツ」は読みました。(巨人ファン)

アグネス仮面 1 (1)アグネス仮面 1 (1)

こっちは漫喫で読破。
本人の意図とはまったく逆のところで(正体を隠したまま)成り上がってしまう…というのはDMCと通じるものがあるのかもしれないな。
大和プロレスと帝日プロレスが全日と新日、安藤と虎嶋が馬場と猪木がモデルとか、それぐらいが分かる程度の基礎的なプロレス知識があった方が面白いかも。
ただ、打ち切りか作者が逃げたんですか?と言いたくなるぐらい終わり方が中途半端!
最初はコメディ要素も強い話なんですが、新章なって漫画の路線がちょっと変わったなーと思ったところでブチっと終わっちゃうのが…(´・ω・`)
5巻ぐらいまでは面白かったので残念。

前にレビューした「お父さんのバックドロップ」もそうなんだけど、やっぱプロレスファンにとってスープレックス系の技ってのは並々ならぬ思い入れがあるのかしら。
いいところにもってくるよね。

デトロイト・ラルク・シティ

デトロイト・ラルク・シティ
インディーズの頃のラルクさんってこんな感じですか?(違)

今週号のヤングアニマル、デトロイト・メタル・シティにラルクネタがあるよ。
DMCって実在のアーティスト名がちょこちょこ出てくるけど、まさかラルクの名前見るとは思わなかったよ(笑)
コンビニで吹きそうになってしまった…。

漫画ネタあれこれ

巨人の星リメイク漫画
エエエェェ(´д`)ェェエエエ
私、巨人の星全部読んだよ。読んだけどさ。これはどーなの…。
上と下の絵が同一人物とは思えないっつーか、リメイクすんにも程があるだろ(笑)

夕凪の街桜の国映画化
ちょっと前にうちのブログの「夕凪の街桜の国」のレビューへのアクセスが急に増えたからなんだろ?って思ったらこれ映画化すんのね。
主役は田中麗奈なのか…。
……うわーイメージ違~(苦笑)
こうの史代絵を映像化すんならもっとふんわりした感じの方が似合うのになぁ。麗奈たんは顔がきつすぎる。
でもまあメイクすりゃかなり変わるし、映画として良い物になればイメージなんてあとからどーにでもなるけどね。デスノや三丁目の夕日しかり。
原作は短い話だから、どっちにしろ映画化するにあたって脚本はかなり手を入れないとダメだろうな。

頭文字D 33巻
おー、ついに神奈川編に突入したか。
作中で「走り屋のメッカ」的に言われてるけど、それだけならまだいいが珍走団もメッカなんだよな…神奈川って…。
んで神奈川で峠って言うとまずヤビツなのね(「オーバーレブ」って漫画でも出てきたような)。でもあそこは道幅狭すぎて走ってて爽快感がないので好きじゃないです(笑)つうかあの道でバトルって…無理だろ…
県内の峠だったら、国道412号から413号に抜けるあたりの道が好き。

CONTINUEのDMC特集
カジくん&カヒミのコメントよりも、BURRN編集部から「オシャレポップがやりたいなんて軟弱な希望は捨ててメタルに邁進してください」的なコメントが寄せられててワロタ。
ちょwww軟弱ポップって言うなwwwwwww
さすがだBURRN。
DMC、10万部突破ですって。世も末だ(笑)

オシャレ雑誌をレ×プ!

RRNMと音楽と人を買いに行った本屋でひときわ異彩を放つ表紙が目にとまる。

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号 [雑誌]STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号

す、スゲー!デトロイト・メタル・シティがSTUDIO VOICEをレイプしてやがる!さすがはクラウザーさん!まったくオシャレ雑誌を恐れてないぜ!!

…ていうかいいのかSTUDIO VOICE(笑)
いやでもインタビューなかなか面白かったです。作者の言ってることの中にクラウザーさんと根岸崇一のごとく、素とネタが混じり合ってて。

そんなこと言ってたら次はCONTINUEの次号予告が。

コンティニュー 29号

【特別企画】Go to DMC!! ~『デトロイト・メタル・シティ』を読め!!~
  『デトロイト・メタル・シティ』とは何か?
 カヒミ・カリィ&カジヒデキ&『BURRN!』、DMCを読む
 作者・若杉公徳先生インタビュー
 DMC大辞典


ちょwwwカジくんとカヒミ嬢にDMC読ませないでwwwwwwwww
あんたら渋谷系歌姫に何てことを!

いやでもここまで雑誌に取り上げられるようになればブレイク必至ですね。
音楽漫画は「BECK」「のだめ」の次は「DMC」の時代が来る!!!……かもしれない。

まあでも「STUDIO VOICE」も「CONTINUE」もサブカル雑誌の域は出てないわけで、もーちょい一般方面にもDMCが受けるといいかなーと思いつつ、やっぱり一般受けは難しいかなーとも思う。
「バンド好き」「デスメタル」「オシャレポップ」この中のいずれかの属性が無い人にはピンとこねーんじゃねーかなーと思うネタとかも結構あるので。(PV撮影のシーンがあったり、ライブ会場がクアトロやSHIBUYA-AXだったりとか…)

取り上げてくれそうな雑誌、あとはなんだ。
サブカルと言えばTVブロスあたりか。

デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)デトロイト・メタル・シティ

久しぶりに猛烈な勢いで他人にお勧めしたい漫画に出会った。
これだけ周りの人間に布教しまくってるのってギャグマンガでは「すごいよ!マサルさん」以来かもしれん。

音楽はカヒミ・カリィが好きで、映画はアメリを観て、休みの日には代官山や下北沢のお店に行くのがオシャレ~と思っているような所謂「渋谷系男子」な主人公が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル、ヨハネ・クラウザー二世としてカリスマに成り上がってしまう…というお話。

「こんなのは僕のやりたかった音楽じゃない!」とか言うと、ものすごいシビアでシリアスなテーマになりそうなもんだけど、ライブでは悪魔メイクをして「SATSUGAIせよ!」とか「ファックファック!」「レイプ!レイプ!レイプ!」とか叫んでるクラウザーさんが、メイクを落とせば本当はスウェディッシュ・ポップな音楽がやりたいのにーなんて悩む、そのギャップが激しすぎてとにかく笑うしかない。

あとこの漫画、台詞回しが印象的で、読み終わった後むやみやたらと「ファック!」と叫びたくなるあたりは、「完全パンクマニュアル」に通じる物がある。が、パンクはメタルの敵なので(ってHR/HMマニアの人が言ってた)、この際は一緒にしないことにしておきます。ファック!

それにしても、カジヒデキっぽいキャラが出てきたり、「東京は夜の7時だよ」「イルカが笑ってる」なんて歌詞とか 渋谷系的小ネタが満載過ぎるんですが、作者はそういう音楽がお好きなんでしょうか(笑)
でもそういう「オシャレポップの恥ずかしい部分」も上手くギャグに出来てると思います。

正真正銘のバカマンガが読みたい方、タワレコで試聴しててもヘドバンしてしまう方、田舎出身で必死にオシャレをしてることにコンプレックスがある方、昔渋谷系よく聴いてたなぁ~遠い目をしてしまう方、デスメタルが好きだけど反社会的趣味はなんとなく肩身が狭いと思ってる方、いや全ての音楽を愛する人に!
金のないヤツは恐喝してでも買え!!
ゴー・トゥ・DMC!!!!!!

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