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ストップ!!ひばりくん!

ストップ!!ひばりくん! 」フィギュアゲト!
かわいいよひばりくん(*´д`*)ハァハァ

おや、よく見るとひばりくんってベーシストだったのか…。しかも左利き?
このフィギュアの元になってる絵は↓これですね。

ストップ!!ひばりくん! (2)ひばりくんがいた時代背景って、まず70年代にグラムロックとかファッションゲイが流行っていたってーのがあるんですよね。歌手だとデビットボウイとか、日本だと沢田研二とか、映画だとロッキーホラーショーだとかそういうのがあって、定着して、市民権(?)を得たのが70年代終わりから80年代の頭。「ニューハーフ」なんつー単語ができたりね。

そんな一連の流れでも、同性愛やオカマ特有のキモさを欠片も持たない「まるで女の子みたいな」容姿で、爽やかに週刊少年漫画の世界に切り込んできたひばりくんの功績は大きかったように思う。
「おしゃれ+セクシー+いかがわいい」グラムロックな雰囲気って今でもなんとなく好きだな。
当時「いけないルージュマジック」のキスシーンでこっそり萌えボタンを押していたおなごの数→(1)(いや絶対私だけではないはず…)

おっと話がずれた。

私が幼少時代を過ごした祖母宅へ行くと「ストップ!ひばりくん」の他、「Theかぼちゃワイン」「まいっちんぐマチコ先生」とか小学校低学年女子の趣味としてこれはどうなんだという漫画が並んでいるんですが(笑)

しかしこれらの漫画を考察すると

<キーワード>
ストップひばりくん:女の子みたいな男の子
かぼちゃワイン:背の高い女の子と背の低い男の子

とか、今の自分の好みに通ずるものを発見したりするわけで。
三つ子の魂百までって言葉もあるぐらいですからね、幼少時代に触れる文化は厳選した方がいいと思う。ホントに(笑)

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