最近見た個人的ハズレ映画
今回ちと厳しめゆえご注意。以下の映画が好きな人がいてもあくまで個人的な感想としてサラリと流して下さい。
まあこのサイトで私の書くことマジに捕らえて怒り出すような人いないと思うけど(笑)
うーむモーレツに話の流れが悪い。
「こんな場面があったら感動的でしょ?」ってバラバラのシーンのを繋ぎ合わせて作った映画みたいな印象。後半はなんか似たような泣かせ系のシーンばっかり繰り返してるし。
これは伏線なのかなって思う設定が全然生きてなくて、やっぱりこの一場面撮りたかっただけなのかよ畜生!な気分にさせられたりとか。
主役のキャラが「猟奇的な彼女」とかぶりすぎてるのもウーン。続編じゃないならああいう『自分勝手乱暴女、でもそれは弱い心の裏返しなの☆』なキャラは1回でいいよ。
あれを「いじらしくてカワイイ」とか、「男勝りでカッコイイ」って思えないっつーか、見ていて「ふざけんなこのクソアマぶちのめすぞゴルァ!」な気分になるのは同類嫌悪ですかもしかして(笑)
チョン・ジヒョンが好きなら見てもいいんじゃないの程度かなぁ。「猟奇的~」は面白かったんだけどぬぁー。残念。
ヤンヤン 夏の想い出
タイトルだけで借りてきた
内容なんてどうでもよかった
今は反省している
……ああーものすごいつまんなかった!(笑)
んでもって長いよ!3時間ある!
「自称映画通」が好きそうな映画とでもいうんだろうか?
あ、でも↑こう書くとちょっと面白そうな気がしちゃうな(笑)
でもカルトくさいとかサブカルっぽいとかそういう系じゃなく、ものすごい地味な映画です。
話は台湾に住むとある平凡な一家とその周辺のお話なんだけど、特に波乱があるわけでもなく些細で地味ーーーな不幸がちまちまチマチマ積み重なってくのがものすごいフラストレーション。
最後にハッピーになれるのかな?と思って期待して見ててもそんなこともなくやっぱり地味に終わる(笑)
まあ、途中で些細な幸せもあるって言えばあるんだが、不幸:幸せの割合が20:1ぐらいなので全然物足りない。些細な幸せをかみしめることが出来れば、この映画も評価出来るのかなぁ?ごめんよ即物的で。
