見た映画メモ2007その2
今月も旧作ばっかりです。
1ヶ月10本ペースで見ていくつもりだったけど、このぶんだとむずかしいかなー。
011:イヌゴエ
ワンコ大好きさん御用達映画的なのかと思って期待しないで見たら、地味に良作だった。
あることをきっかけに、犬の声が聞こえるようになった主人公と、何故か関西弁のオッサン声(!)のフレンチブルっていう設定がおもしろい。
動物の心がみなピュアだと思ったら大間違いじゃ。
012:ケーブル・ガイ
本来ならもっとホラーになっても良さそうな話だけど、コメディ的要素も盛り込まれてる。っていうか、怖いより以前にジム・キャリーの演技が強烈すぎる(笑)
こんな友達ほしくねえなぁ。
013:失楽園
「愛の流刑地」見る前に予習として見ておこうかと思って今更のように見た。最後のオチはあれどうなの…。正直エエエェェ(´д`)ェェエエエだたーよ。
不倫という時点で美しい愛なんてものは無いと思います、私は。
014:あらしのよるに
元々は児童文学だけど……びっくりした。なにこの腐的萌え映画(笑)
狼と羊の種族を超えた友情物語ってなってるけど、これを普通の物語として見れる腐女子はいるんだろうか。「ずっと一緒ですよ」ってセリフで顔を赤らめるなぁぁぁ!とか、普段ヘタレの狼が羊守るために身を挺したりとかね。もう…。
015:どついたるねん
"浪速のロッキー"赤井英和の半自伝的映画。お尻丸出しシーン満載ウホッ。
「誰よりも強くなりたい」と思うのは男のエゴだろうけど、それにロマンを感じてしまうからたちが悪い。
当時役者としては駆け出しだったはずの赤井英和より、美川憲一の演技の方が見ててハラハラしちゃうな。
016:コレクター
40年前の映画だけど、これと似たような事例のニュースを最近でも聞くことがあるってのは、監督に先見の明があったというべきか、変態男の欲望は普遍的というべきか。
でも「美しいものを誰の目にも触れさせずとっておきたい」と思う変態男の心理は、わからんでもないと思ってしまう…。決して許さたことじゃないけど。
017:華麗なる一族
今のキムタク連ドラじゃなくて元の映画版の方ね。3時間半以上ある映画だけど、それでもかなり詰め込み感があるなぁ。登場人物の名前覚えられない(笑) かえって連ドラぐらいの尺でちょうどいいのかも。
人間ドラマってよりは、社会ドラマの部分の方がメインな気がする。これドラマ版と話一緒だとするとキムタクって最後にうわなにするやめ(ry
018:七人のマッハ!!!!!!!
タイトルが悪いよねこれ。マッハの続編かと思ったら全然違うし。内容的にも似てないし。今回の方が銃撃やカーチェイスもあり派手だけど、アクションの爽快感は前回の方が上だったな。
タイトル「7人の」ってなってるけど、7人活躍してません(笑) テコンドーやムエタイはともかくセパタクローで戦うってのは少々無理があるような(;´д`)
019:スキージャンプ・ペア劇場版・DVD版1&2
もう最高にバカ(笑)
無理矢理過ぎる後付けストーリーに感動した!
DVD版の1&2を見てから劇場版見ることおすすめします。
2は下ネタ多いなぁ。でも下ネタで一番笑ってしまった私…。
020:県庁の星
なにげない小ネタがあとの台詞に繋がってたり、あまりに伏線多すぎてちょっとウザいぐらいだが(笑)面白かった。数々の問題をクリアしていく上で、万事ハッピーエンドとは言えないかもしれないけど、その引き際の程度が気持ちよかった。