MacOS X v10.5 Leopard
iPhoneのおかげで遅れに遅れた10.5がようやく出た。
10.4は見送ってたんだけど、最近10.3で動作しやがらないソフトが増えてきて、どうもMacOSXというやつはバージョンが上がるほどソフト開発すんのが簡単になってるらしくて、フリーウェアの作者タンが労力割いて過去OSでの動作対応すんのやめちゃうケースが多いんだよね。
まあフリーソフトならそれも文句言わないけど、Macオフィシャルですら10.3切り捨てが多いんだもの(´・ω・`)
んでハードの対応も今回からG4初期型以前がアウトなんで、おそらく次のOSではうちの(G4後期型)もアウトになるんだろうなーと思って今回のは買っておくかと。
下手したら次の10.6では、Intel Macしか動かないとか言い出しそうだな…。
本当はMac miniごと欲しかったんだけど、お金がないのでちょっと保留(´д`;)
Mac miniで自宅鯖を立ち上げるのが今後の夢です(笑)
てなわけでMacOS10.5インストール完了。
長かった!めちゃくちゃ時間かかったー。
そんなだから動作が激重なんじゃないかとドキドキしたけど、特にそんなこともなく。
10.3との差はわからないぐらいの動作速度。
ソフトの動作確認もしてみたけど、今のところ割と順調。
といっても、今うちのMacはWEBの表示確認用+Apacheサーバー+お遊び用なので、基本的なソフト以外はあんま入れてないんだけども。
一番の不安だったATOK16はなんとか動いてる。
OSの全体的な変更は、「まーこんなの無くてもいいんだけど、あると便利になるっしょ?」的な部分が多い。
ぱっと見わかりやすいのはFinederがiTunesと同じタイプの表示形式になったことかな。
これはもしかして、乗り換えたときに違和感ないようにわざとiTunes先行配信して慣れされてるのだろうか。
でも画像ファイルはともかく普通の書類にカバーフロー表示なんていらない(笑)
あといくつか紹介しようと思ったんだけど、Appleサイトのビデオガイドでほとんど網羅されてるのでそちらをご覧下さい(笑)(手抜き)
個人的にはバックアップソフトのTime Machineと画面切り替え機能のSpacesがいいと思いました。
困る人が多そうな変更点と言えばclassicが無くなったことかなー。
今までOSXの上で動いてたOS9が、起動ディスク切り替えで立ち上げ直さないとだめになったけど、私の場合元々OS9ほとんど使ってないのであんまり問題ない。
それと関係あるのかないのかわからないけど、Carbon(OS9とOSX両方で動くアプリ)が今回からどうも動作しないっぽい?
2chのスレ見てるとPhotoshopCS以前はだめという報告があった。
元からOSX用に作られたソフト(Cocoa)なら多少古くても動くので、問題はOS9時代の資産ってことかな。
しかしまあそのスレ見てて思うんだけど。
「古い環境が動かないと困る」って言ってる人って、十中八九は「不正コピーしたソフトが動かないと困る」って意味なんだよなぁ(苦笑)
印刷業界のOSX化が進まなかったのも、その辺が大きいっぽいし。(フォントやらなにやらの設備投資の額が大きいから余計に)
逆にWEB業界の「あ、それ古いブラウザ(or携帯端末)じゃ動かないッスwwwサーセンwwwww」みたいな環境の移行に軽るすぎんのも、それはそれでどうかと思うこともないんだけど…。
あと困ったことと言えば、Finderのサイトバーに「すべてのイメージ」って所をうっかりクリックしたら、HDDに入れてあるあんなこんな画像がずらずらーーーーっと出てきてしまって「うわああああああ(AA略)」となりかけました(それは自分のせいだろ)
サイドバーから項目消せるけどね。
ちなみにうち、Vistaもあるんだけど、こっちはまだ怖くて入れられません…。
SP1が出る頃になったら考えようかな。
