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無償の愛

ふい、長い間留守にしてました。

11/28の夜に祖母が倒れて、それからずっと病院と実家と自宅を行ったり来たりしていたんですが、昨日葬儀が終わりました。
私おばあちゃんのことが本当に大好きで。
うちは小さい頃から両親共働きだったんで、半分は親代わりの人だったんでね。
自己満足だけど、もっとお見舞い行けばよかったとかそういう後悔しなくて済んだのがせめてもの救いかな、うん…。
思い出すと泣けるんで、しばらく思い出さないように努力しないと。
街中で泣いたら恥ずかしい。

いつもやってる年末恒例年賀状企画ですが、ネット上のヤンヤンとはあまり関係ないので、喪中関係なく「あけましておめでとう」って絵描いちゃおうかと思ってたんですが、さすがに1年のうちに2人も家族が死ぬと、今はネタを考える気力がないです。ごめん。
また来年よろしくお願いします。

おばあちゃんというと思い出すことが。
「親は子どもをちゃんと育てないといけないという責任があるけど、孫は責任がないからただ可愛い、育てるかわりに老後の面倒見て欲しいとか見返りも期待しない、そういう無償の愛がある」と言ってたことがあって。

小さい頃身の回りの大人って絶対的な存在だけど、自分が大人になってみると、親や祖父母がそれほど立派な人間ではないというか、欠点がたくさんある普通の人間だということに気がつくんだけど、そういう部分を両親に対ししては遠慮無くズケズケ言ってしまうことも、おばあちゃん相手だと「まあしょうがねえなぁ」と思って文句言わない部分があったな、と。
それを無償の愛と呼ぶかはわかんないけど。

Comment

はじめてコメント書かせていただきますv
似てるなあ・・・と思って。
私も18日に祖母の葬儀がありました。
9月の末に祖父の葬儀があったばかりなのに。やっぱり家族の死って悲しいものですよね・・・

子どもと孫の違い、確かにそうかもしれませんね・・・

Posted by: みどりむし at December 21, 2007 12:25 AM

どうもはじめまして。

家族がいなくなるって、友人や親戚とはまたちょっと違いますね。
うーん、何て説明したらいいのかよくわかんないんですけど…。
みどりむしさんも元気出してくださいね。

Posted by: ヤンヤン at December 22, 2007 11:40 AM

今更ですが、
お悔やみ申し上げます。
私も両親が自営業で働いている間、一緒に住む祖父母に面倒を見てもらっていました。その祖母が12/12に他界し、先月末に四十九日を致しました。
亡くなる3日前に3ヶ月早く祖父の23回忌を行なったときに会ったのが最後となり、従姉妹と葬儀の間中ワンワン泣いてました。
なんだか人事ではないように感じつい書き込みをさせていただきました。蒸し返すようで申し訳ないと思ったのですが、何か声をお掛けしたくて…
きっとお祖母さまは7人の仏様に7日間ずつの修業をお受けになり、もう極楽浄土へ行かれた頃かと存じます。これからはずっとヤンヤンさんを雲の上から優しく見守って下さっていると思います。
どうぞお力落としのありませんように。
乱文、失礼致しました。

Posted by: ウメザワ at February 18, 2008 11:34 AM

四十九日ももう済んだんですが、なんか実感沸かないですね。
というか事実として受け止めたくないのかもしれません。
かといってあまり引きずるのもなんなので、自然に忘れて…というか懐かしく思い出せるようにしたいです。

お心遣いありがとうござました。

Posted by: ヤンヤン at February 21, 2008 5:28 AM

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