BUFFALO LinkStation LS-WS1.0TGL/R1
BUFFALO LinkStation RAID1対応 2.5インチHDD2ドライブ搭載 1.0TBモデル LS-WS1.0TGL/R1
これ買った。(→メーカーHP)
ついにHDDがテラバイトですよ。
すごーい!ちいさーい!
でもこれ買ったおかげでiPhone購入ちょっと延びるかも!(笑)
むかーーーしのMac ExpoでDVDドライブとかテラバイトHDD見たときは、
おおお超スゲエ!ここに近未来が!!
って感じだったのに(当時のHDDは500MBぐらいが平均だった)
今じゃ500MBってなんスかwwwwCD1枚以下wwwwうぇうぇwwww
って感じだもんな…。
未来は僕らの手の中。
これいわゆるNAS(Network Attached Storage)ってやつなんですが、ようは外付けハードディスクにIPアドレス持たせて、一台のパソコン(つかサーバー)みたいに扱えるという。
複数台のパソコンで作業してる人はわかるかと思うんですが、とにかくデータの統合性ってのがすごく重要になってきて、更新したファイルにうっかり古いファイル上書きして、先祖返り起こしちゃうとかいう事態が多々あるのね。
そんだったら、家庭内のLAN上にNAS置いてそこで直接編集にした方がいいと思って導入。
んで使ってみてわかったNASの欠点。
転送速度おっそーーい(´д`;)
あんまりにも遅く感じたんでベンチマーク取ってみた。
これはWindowsパソコンに内蔵してるHDD(SATA接続)。
これを大体の目安として…。
これはPCからUSBフラッシュメモリ(ELECOM MF-HU202GSV)にアクセスしたとき。
USB2.0の外付けHDDでもだいたいこのぐらいの速度になるのかなぁ。
で、これがLinkStation。
遅すぎ(´д`;)
バックアップ程度でたまに使うならいいけど、普段から読み書きするディスクとしては、ストレスになりそうなレベルだな…。
LANケーブルでデータのやりとりしてるから、考えてみりゃ当然っちゃ当然ななんだけど、想定外の落とし穴(´・ω・`)
で、調べたらこの製品は「ジャンボフレーム」ってのに対応してるらしく、
PC---HUB---NAS
の3点セットを、ジャンボフレーム対応製品で揃えれば速度が出るようになるというので試してみた。
おおお、いっきに速度が倍になったよ!!
これでなんとか普段使いできそうな速度になった。
ちなみにPC内蔵のLAN(88E8001)はジャンボフレームに対応してなくて、HUBはBUFFALO LSW3-GT-5EP/WH、LANボードは玄人志向 GBE-PCIeを別途購入。想定外の出費(つ∀`)
とりあえずNASはまだいろいろと機能向上の余地があるシロモノだと思うけど、現時点では満足です。
iTunesサーバー機能とか、外部にデータ公開できる機能とか他にもいろいろ遊べそうなので、ちょっとそのへんいじってこよっと⊂二二二( ^ω^)二⊃