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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー ビジュアル&ストーリーブック (カプコンオフィシャルブックス)地味~に公開していたスト2実写化映画第二弾。
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の前作はガイル主人公だったけど、今度は俺の嫁チュンリーが主役ってことで、仕事終わりにレイトショーで見てきました。
いやーやばいぐらい人いなかったwwww

あんまりにも話に上がらないので、C級D級映画なのかと思ったら案外そうでもなく、ドラゴンボール映画とくらべると(比べていいのかすらわからんが…)余裕で面白い映画でしたw
いやたぶん普通の時に見たら「トホホ~」と言いたくなるかもしれないけど、DBのエエエェェ(´д`)ェェエエエっぷりが飛び抜けていたせいか、ツッコミどころがゆるく感じるというか(笑)

アクションシーンはかなり頑張ってる。
だけんども無理にスピニングバードキックや百烈脚入れる必要ないんじゃね?とか
バルログあっさりやられすぎwwwwwとか
むしろバイソン出番多いよとか
ナッシュが(ry 元が(ry ベガ様が(ry とか原作ゲームとの違いは突っ込み出すときりがないのでまあこのへんにしておくけど(ゲームそのままの設定にしたらまとまらないだろうし)、なんか「もーちょっとこここうしたら良くなりそうなのにな…」って余地のある惜しい感じのトホホ映画みたいな。
糞映画ハンターにとってみたらこりゃ地味だわ(笑)

配役に関しては、チュンリーがチャイナ服着てないのもフトモモ逞しくないのも不満だけど、原画のチュンリーレベルで足太かったら、女優としては失格だろうしなぁ。 そこらはしょうがないのかなという諦めも少々…。(敵キャラの方がむしろいいフトモモ)
体つきはともかく、顔がチュンリー子供時代の頃は普通の中国人顔なのに、成長するとなんでいきなり洋顔になるんだよ!もうちょっと似た子役探してよ!w

あとバルログがBLACK EYED PEASの人だったのがびっくりした……んだが、バルログとしては美形度が微妙な上、出番が悲しいほど少ない(笑)
なんか仮面も変だったし。
いいんですか有名アーティストがこんな扱いで。

しっかし、DBといいこれといい、アメリカ人は「気(気功)」に対して多大な誤解があるような気がしてならないんだが…。
武闘家がみんな気を練る練習なんてしてないからな!
ましてや気で衝撃波が出たり灯籠に火ついたりなんてしないからな!

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