YoungYoung

さよなら渋谷HMV

最終日の渋谷HMV→20年の歴史に幕 きょう閉店の「HMV渋谷」に来場者多数
→さよならHMV渋谷 最終日にライブイベント

最終日行ってきたよー。
閉店ニュース、わりと大きいメディアでも取り上げてるね。
他のフロアに入ってた洋服屋や楽器屋も同時に閉店してたけど、この後このビル何になるんでしょうね。
オザケン復活ライブが「渋谷系同窓会」って感じだったから、HMV閉店は「渋谷系葬式会場」みたいな雰囲気を醸してるかとおもいきやそうでもなかったw
18日の方がそういう人多かったのかな。

だいたいこのニュースの時に言われる「“渋谷系”ムーブメントの中心的役割」っての、ここが渋谷系総本山だったのは移転前(現パチンコタワー・クラブSEGAのあるところ)の時で、移転してからは、渋谷系のコーナーが無くなって、フリッパーズギターのパネルも無くなって、だいぶ形骸化してた気がしなくもない…。

まあ実際私もここ数年全然HMVにお金落としてないわけで、別れを惜しむのも図々しいような気がしなくも無いんだけど。
だってさ、某渋谷系アーティストの新譜買いに行ったら「入荷してません」って言われて、その時もうHMVダメだって思ったんだもんwww
結局Amazonで買ったさ;

だからまあ「えーショック!残念だなぁ」と思う反面、「当然の流れじゃね?( ´_ゝ`)」という思いもありで、元渋谷系のハートは複雑なのでしたw

小沢健二「ひふみよ」@6/23高松6/25福岡

以前のエントリーで書いたオザケンこと小沢健二のコンサートツアーを観に行ってきました。
チケ取りにこんなに必死になったの久しぶりなんじゃないかつーぐらい、方々にご協力いただきまして(本当にありがとう(´;ω;`))、無事観に行くことが出来ました。
私が観に行ったのはツアーの最後2回だったので、それまでネタバレ回避すんの大変でしたw

で、コンサートを見てもモヤっと思う部分がないわけじゃないんだけど、やはり本人見ちゃうと「長い間ずっと待っていたんです」「戻ってきてくれてありがとう」しか言えない。もう1曲目から涙こらえるの必死だった。ライブを見て泣くなんてもうないかと思ってたが、音楽には心の時間を戻す力があると思う。
ボーダーシャツにベレー帽とか、15年前のツアーTシャツ着てる人とか、別の意味で時間旅行した気分にもなったけど(笑)
渋谷系の皆様相変わらずお元気そうで何よりですw

コンサート帰りにぼんやり思ったんだけど、もしマイケルがご存命でTHIS IS IT日本公演をやっててくれたら、おいおい10年以上ブランクあって大丈夫なのかよとか不安をかかえながら観に行って、おなじように「おかえりなさい、帰ってきてくれてありがとう」て言ってたのかな、と。
こっちはもう叶わない夢だけど…。

レポと言えるほどのものはないので感想箇条書きです。

⇒続きを読む...

ムスタング

→Fender Japan MG69DP DRD
→Fender Japan MG69DP 3TS

HYDEカスタムされたフェンダームスタングが売られている件www
これやっぱ本人公認ってわけじゃないよね(´д`;)
Hyde"風"だし…。

同モデルの他のより値段高めだよなとか(カスタムモデルってこんなもん?)、リスペクトしてるんだったら表記を「hyde」か「HYDE」にしようぜとか(笑)、ツッコミどころはあるんですが。

しかし赤ムスタングは、ちょっと前にけいおん厨にニワカ買いされまくったせいで、もはやちょっと恥ずかしいアイテムになりつつあるような…

「あ、赤ムスタング!何おまえ『けいおん!』見て買ったのかよ」
「(ギクッ)ちっ、ちがうよHYDEの影響だよ」

みたいな言い訳をされてだなwwww

HYDEさんがかわいそうです(´・ω・`)


→Fender Japan MG69MH CAR 桜高軽音部備品 スペシャルセット
けいおん!のやつはネックの部分も赤いんだね

tags : ,

V系の海外進出論文とか考察とか

→日本人アーティストの海外展開に関する考察 ―日本のビジュアル系アーティストを事例に―(PDF)

おい東大www
最高学府の東京大学大学院で、このような論文を真面目に書いてる方がおられるのかと思うと、まさにハートが熱くなる思いがしますね。

論文の内容に関しては「V系ファンならそんなこと知ってるよ!」的な部分も多いんだけど(V系知らないオッサンらに説明するために説明入れるのはしょうがない)、読んでて面白いです。
さらっとまとまってるし、ちょこっとだけラルクや大石社長の名前も出てきますし。
しかしなんでVersaillesを対象に事例研究するんだw
単なるファンなのかな…。

こういうのって研究対象としてどうなんだろ?とつぶやいてみたら現役大学院生の元同僚から「そういうのは研究対象としたい業界の内情を研究するためにペーパーカンパニーを立ち上げて業務委託を受けてうんぬん」という、いきなりグレーな方向に話が行ってしまったんですが、それはまあおいておき(笑)

一方V系の海外進出に関して、気になる事例もチラホラ。

⇒続きを読む...

tags : ,

オザケン復活

小沢健二ライブ活動再開!13年ぶり全国ツアー決定

以前「うさぎ!」のエントリー書いた時に、次の活動もまた4年後なんじゃ…とかつぶやいたら、本当に4年後だったよ(笑)
相変わらずワールドカップの年にしか出てこないことに定評のあるオザケンであった。

それにしてもライブが13年ぶりとは。
この13年前の渋谷公会堂行ってました。その時はまさかその後13年お姿見ないと思ってなかったけど…。

うれしい反面、不安ではある、正直。
ご本人は「LIFE」期の音楽のようなことをやるとは言ってるんだけど、ここ2枚のアルバムにしろ、文筆活動にしろ社会活動にしろ、それらを追っかけてみてると、共通してるテーマというか言いたいこと強く伝わってくるんだけど、あー「LIFE」の世界観とはだいぶ離れちゃったなぁ…と感じてそれが寂しくもありってところに何故今更!?という。
すごく悪い言い方すると、(おそらく世の大半のオザケンファンが好きな)「LIFE」時期の音楽をエサにして、今回のツアーを啓蒙活動に使うつもりではないのかいう疑念も少々…。
オザケンのいわんとする事柄が間違ってるとか正しいとかには言及しないけど、それは過去の作品と結びつけられたくない気がするんで。

ん!いやいや人前に出てくれる気になっただけでもありがたいんですけどね。
「あーオザケンねー懐かしいなぁ最近出てないよね~ひさしぶりに聴きに行きたいわぁ~」とかじゃなくってさ、ずっとずっと忘れてなかったんだもん本当に。
それぐらい好きなやつ以外今回のツアーは来ないでくれって思ってるぐらい、もうオザケンに関してはめっちゃ心狭いよ(笑)

よっしチケ取り頑張る!

サンレコ

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2009年 08月号 (CD-ROM付き) [雑誌]MUSICA買いに行った本屋で砂原良徳(まりん)が表紙のサンレコ発見。

なんでサンレコの表紙なのかとおもったらアルバム出したからなんだね(映画のサントラではあるんだけど)
おおおえらいひさしぶりだなー8年ぶりか。
っていうかこの表紙8年前の時とまるっきり一緒w(→2001年6月号

なんかこう、まりんって電気のころから「職人」っていう感じで、卓球と瀧はやっぱ「アーティスト」というか「芸能人」っていう感じで、まりんが電気グルーヴ脱退したときも、けんか別れではないにしろ、その2人の芸能人然とした部分についていけなくなっちゃったんじゃ
ないかなぁと思ってて(ファンの勝手な想像で)
電気さんのクレジット見ると、脱退した後も砂原良徳の名前はずっとあったから。

ただ、その芸能人然とした部分がないと、名前が出てくるアーティストとしては、CDプロモーション活動するにしろイベント出るにしろ難しいんで、もー砂原名義のアルバム出さないのかな~出すの無理なのかな~とか思ってたんだけど、出す気になってくれてよかったw

しかし8年か…。
その間にJ-Technoの世界もだいぶ変わっちまっただな。
今J-Technoの中心にいるの誰かつったら、間違いなくあのアイドル3人組だものw

tags : ,

「冒涜」ってなんだよ

よく、番組企画モノとか、あとはアニソンとかアイドル曲とかに「真剣に音楽やってる人に対して失礼」「音楽への冒涜」って言い方のレビューする奴見かけるんだけど、あれはなんなんだろうかと思うときがある。

料理に例えるなら、ファーストフードや出来合いのお惣菜を買う人が、料理の味をまったく評価しないということにもならないし、ファーストフード作ったり買ったりすることが真剣に料理に取り組んでる人への冒涜にもならないし、そこで働いてる人を見下す権利もないだろう?と。

それは料理に「味」だけを求めているわけじゃなく、味を追い求めるプロがいる一方で連日ファミレスや回転寿司ががごったがえしてたり、毎日めかしこんで一流シェフの作るもんを食べに行くわけじゃないようなもんで、「料理」に求めるニーズはひとつじゃない。

作り手側にしても自分の理想を追い求めてる人もいれば、収益のツールとして料理を提供する企業もあるし、それはどんなジャンルにも言えることなのに、なぜ音楽だけが特別だと思うんだろう?
マックや餃子の王将と売り上げで競って「こっちの店の方が味はいいのに!」なんて言うぐらい無意味なことだと思うんだけどなぁ。

まあ確かにいつもジャニーズが上位独占するオリコンの状態は、もうちょっとなんとかならんかとは思う時もたまにあるからw、「売り上げと楽曲のよさが直結してない面白くない」ってファンの気持ちはわからんでもないんだけど…。

「冒涜」とまでいわしめるほどの、音楽を神聖化するその心はどこから来てるんだろう。

あともう一つ言うなら、アニソンが他の邦楽よりオリコン上位に食い込んだとき「邦楽オワタ」みたいにアニメファンの人が言ってるときがあるけど、それって逆に言うと、「『アニソンは邦楽の中で評価や地位が低い』ということ前提」で、「『終わった』状態じゃなければランク上位になれない」って暗に言ってるようなもんだからやめたほうがいいのになぁ、と思う時がある…。

MVA08@日本武道館

3/15にMVA08行ってきました。
結構いろいろ見れて楽しかったす。

アジカンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
YUI出た━━━━(゚∀゚)━━━━!!(歌無し)
椎名林檎出た━━━━(゚∀゚)━━━━!!(歌無し)
安室奈美恵出た━━━━(゚∀゚)━━━━!!(歌無し)
バンプキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大賞はバンプでしたわ。
てか、公式サイトでバンプ出るってどこにも書いてないのに、会場バンプファンだらけだった。
ファンクラブで募集とかあったんかなぁ?
声援すげーすげー。

正直「花の名」は曲の善し悪しはおいといて、PVとしてだけ見るなら大賞ってのはうーん?と思っちゃうけど…。
やっぱ人気と曲の売れ具合も評価ポイントなのかな。

私のお目当てだった電気さんは少年ヤングとモノノケダンスのメドレーで(with BEAT CRUSADERS)
瀧は着ぐるみなし(笑)
賞取ったのは少年ヤングの方ね。
しかしこのPVwww田中秀幸遊びすぎwwwwwww(コッソリリンク
結構元ネタ分かってしまう(つ∀`)
「(80年代は)決してスタイリッシュじゃないけど、ポップでエネルギッシュだった時代」って言ってたが、そう「スタイリッシュじゃない」の部分がポイントなんだ!
80年代はオシャレじゃイカンのよ!ダサくなければ!!(笑)

あとKREVAがライブアクトだったんだけど、ファンの人の声援が、
クレバァ━━━━(n‘∀‘)η━━━━☆★
みたいな感じで妙に女性ファン率高いのな…。なんで?萌えキャラなの?(笑)

tags :

音楽とラルクの話題をまとめて

ここ1週間ぐらい、テキストにちまちま書きとどめておいたのをまとめてどばっと。

⇒続きを読む...

orangenoise shortcut@渋谷エッグマン

orangenoise shortcut@渋谷エッグマンモテさん、Nさん、元同僚M氏の渋谷系メイツとorangenoise shortcutの活動休止ラストライブ行ってきた。
今回は200人以上入ってたな。
超満員の渋谷エッグマンって初めて見た(笑)

「ポップンミュージックってゲームに何かフリッパーズギターもどきがいる!」ってスギくんを知ったのが、確か98年のAOUショーだから…10年前かぁ。早いね。
当時は小沢健二ご本尊もまだご健在だったし(死んでねーよ)、フォロワーはいても、パロディ的にパーフリごっこやる人ってまだ少なかったんだよね。

客層的に、やっぱゲームから入った風な人が多かったかな。
みんな若い…。

⇒続きを読む...

1 - 10 of 43 [ page 1/5 ] : ALL | NEXT ▶
copyrightrss2.0L'AblogL'Q100