アルバム「VAMPS」先行速攻レビュー
映画版DMCの音楽
一連のシングル&アルバムがiTunes Music Storeに配信されてたので買ってしまった。
(このバナーだと「魔界遊戯」に直リンクするので、アーティスト名の「デトロイト・メタル・シティ」から他のに飛べます)
「甘い恋人」のメロが頭から離れん…(´д`;)
そこらへんさすがカジヒデキというか、だめだよこれじゃ売れちゃうよw
DMCはアマからプロまでいろんな方が作中の曲を(勝手に)作ってネットにアップされてたり、一部で売られてたりしますけど、聴いた中ではこれが「甘い恋人」のベストだな。
ゆえに「本当にやりたい渋谷系の音楽では認められない」という、根岸くん的に考えるとピッタリじゃないとも言えるけど(笑)
そして映画版ではほとんど出てこないけど、「ラズベリーキッス」は名曲だとオモタ。いやマジで。
変拍子入るところがキュンキュンくる。
DMCサイドの曲の方は賛否両論つーか、低い評価してる人の大半が「こんなのメタルじゃねえ」「メタルが誤解される」って意見だけど、あの漫画のメタルになにを求めてるのかと(笑)
テニプリ読んで「こんなのテニスじゃねえ」とか言うのと、同じぐらいバカらしいと思うんだけどなー。(聴いてる方だって、いかなゆとりでも「おおっこれがメタル音楽!」とか誰も思ってないじゃろ…)
まあ確かに、ボーカルがもーちょいデスボイスだといいなと思いますが。
しかし「リスナーはこんな音楽も購入してます」の欄に、LOVE ADDICTが出てくるのはなんとかならんものかwwww
そりゃ関連性はあるけどさ。
「DMC信者がK.A.Zに興味を持ってVAMPSを買った」のか
「ラルヲタがDMCに興味を持ってSATSUGAIを買った」のか
気になるところです。
LOVE ADDICT / VAMPS
最近タワレコの前を通りかかると、クラウザーさんが「買いやがれ!」と叫んでらっしゃるので、脅されてLOVE ADDICT買いました。
…というのは冗談ですが(Amazonで予約して買った)
今回からVAMPS名義にはなってそれはどうなの?って思ったけど、びっくりするぐらい変わらないというかいつもどおり(笑)
HYDEロックのメインストリーム。
このジャケットデザイン、LIVE ADDICT(ライブ中毒)なのをわざと修正してLOVE ADDICT(恋愛中毒)にしてるんだな。
確かに聴いててライブの感覚を思い出す感じで。ここでジャンプ!みたいな。
もう頭の中でがっつりシュミレートモードです。
で、初回盤DVDの方なんですが、あれだけチラ見せ程度だたった乳首ピアスが惜しげもなく収録されてて、もう今までの出し惜しみはこのためではないかと勘ぐってしまうほど(笑)
15th L’Anniversary Live / L'Arc~en~Ciel
ここ最近のライブDVDは、AWAKEはカメラワークがもどかしいぐらい悪かったし、ASIAに至っては最後の曲の途中で切るとか論外中の論外って感じの編集だったしで、レビュー書くにもどーしたらいいもんかと思ったが(ASIAは結局書かなかった)、今回のレビューは気持ちよくベタ褒め出来ます(笑)
しかし全曲収録とかMCも収録とかもいいけどさ、これ妙に高画質じゃね?
ヨドバシカメラのハイビジョン大画面TVコーナーデモ機はこれ入れて、一番目立つ場所で流しておくべきだよ!(笑)
2枚組で分かれちゃうぐらいならいっそBlu-ray版出るの待とうかと思ったけど、これだったらDVD画質でも十分綺麗だわ。
あーほんまにこの時のhydeは美人だ。
毛穴の見えない女優肌エクスボーテ!
一人暮らしにしては無駄にデカいTVがあって良かった…。
これは今できる技術の限りの高画質で残すべき映像だね。ニコニコ動画なんか見てる場合じゃない。
見終わったらキャプって壁紙にすゆ。
ラニバは演出も良くって、歌も素晴らしくて、でもそれって記憶が美化されちゃってる部分が大きいような気がしてたから、映像で見てどうだろってちょっと思ってたんだけど、いらん心配だった。
あの時の気持ちが蘇って感じられて良かった。
あと感想を箇条書き
Creative GigaWorks T20
そろそろうちの音楽環境をPCに全面移行しようと思って重い腰を上げる。
iPod 赤nanoがうちにきたせいもあるんだが、それと同時にCD&MDラジカセがもうだいぶ壊れかけててヤバイ。
CDのiTunesへの取り込みは前からだいぶ進めていたとはいえ、全面移行となると気になるのがスピーカーの音。…うちのスピーカー、安物なんだよね……。
USB接続の省電力タイプスピーカーとはいえそれなりの音が鳴るやつ選んではいたんだけど、やっぱり「それなり」でしかないわけで、この際だもーちょっといいスピーカーにしよう!と決断。
で、PC用スピーカーっていうとBOSEのMicro Music Monitorがとても良いらしい。もう音聴いて思わず笑っちゃうぐらい良いらしい。
でも高いんだよ!買えるかバカ!!ヽ(`Д´)ノ(メーカー直販のみで約5万円)
というわけで、予算1万円台で2.0chのスピーカー(ウーファー付きのは邪魔なんで2.1chや5.1chのは候補除外)を探しにヨドバシへ聴き比べにゴー。
Creative スピーカー Creative GigaWorks T20
んで買ってきたのがこれ。
最初、この価格帯だとBOSEのCompanion IIかSONYのSRS-ZP1000Dになるかなぁと思いつつ出かけたら、それよりこっちの方がストレートな感じで好みだったので。バスドラドカドカ&ベースゴリゴリ感重視な人はBOSEかSONYの方がいいかもしんない。こっちはジャズ・クラシックも含めるようなオールジャンル向きかな。
というわけでさっそく設置してみましたよ。
横から見ると、スピーカーの傾斜角とうちのモニタの傾斜角がちょうど一緒でいい感じ~。
だが音楽鑑賞の際にはミルクティという厳しい掟もある((c)DMC)
あとこのスピーカーのいいところは、前面にAUX入力端子があるので、こんな感じでパソコン付けなくてもiPodのスピーカーとしても使える。(写真じゃ音鳴ってないからわからんけど/笑)
iPodとスピーカーつなぐためのコードも付属してるので別途買う必要なし(・∀・)
で、スピーカーとは直接関係ない話ですが、iTunesにCD取り込むに当たって前から気になってたことがあったんですよ。
仮面のナルシスト
こないだふとした拍子に「熱唱!!ストリートファイターII」を見つけた。
うわぁー!ナツカシス!!これ格闘ゲーマーだった当時大好きでよく聴いてたんだよ…。
「熱唱!!ストリートファイターII」というのは、時は1992年、ストIIブーム真っ最中の頃に出たCDで、ゲーム中のBGMに歌詞のせていろんなアーティストが歌ってるCDなんだけど、その参加メンバーというのがもうえらいカオスで(笑)
光GENJIの山本淳一が気の抜けた声で「はどぉーーけん」と叫べば
影山ヒロノブ御大は熱血にケンのテーマを歌い上げ
小山田圭吾がダルシムダルシムつぶやいてるわ
YOUが島木穣二とかけあい漫才していたり
電撃ネットワークがロケット花火を披露し(CDだから見えないのに/笑)
ウガンダのエドモンド本田は妙に本田っぽかったり
ゲームミュージック史上希に見る怪作にて快作(;´д`)
そんななかで、バルログのテーマ「仮面のナルシスト」がものすご出来がよくってねえ。
ナルシスティックな歌い方、ねっとりした色っぽい声、「♪ああ~罪なほど美しい~~♪」なんて歌詞、そうそうこれぞバルログ様のイメージよ!!という。
でもその歌手が「ETHICA」という偽名(?)で、歌詞カード見てもこの人だけプロフィール不詳。
うーん、そういやこれって結局誰だったんだろ、と今更のように気になって、グーグル先生に聞いてみましたらばななななんと
M O R R I E 様
ええええぇぇぇwwwうえwwwwwちょwwwwww
びっくりだよ!14年前の疑問の答えがこんなところに!(笑)
(つっても14年前に答えをきいても「フーン誰それシラネ」だっただろうけど…)
本人がハッキリ答えてる訳じゃないから、MORRIEさん『説』なんだろうけど、でも1992年のDEAD ENDとヴィジュアル系周辺の空気を考えると、こんなCDに参加してること偽名にした気持ちもわからんでもない(笑)
つうかなあ、確かにMORRIEさんといわれればそう聞こえるけど、Creature Creatureの音源と声を比べると、ほんのちょっと違和感感じる部分もある。
なにしろこれが14年前なうえに、DEAD END当時の音源聴いたこともないのでビミョーによくわからんのだけど、14年あれば声も歌い方も余裕で変わるかな…。
誰か判定してもらえないっすかねえ。
あーしかしジャニ系渋谷系ヴィジュ系と、今まで通ってきたジャンルのボーカル元祖様がこんなところでそろい踏みしてるとは思わなかった(笑)
なんかの縁を感じるわ(つ∀`)
FAITH LIVE
ジャケ画像見た瞬間「うわダサッ!!」って言ってしまったデザインだけど、中見たら割とまともというか、結構カッコヨカッタ。
こっちを表側にすれば良かったんじゃ…。
ちなみに裏面はハガレンかと思った(笑)(追記:すみませんハガレンじゃなくてエヴァだった;;)
disk1は、やーなんか、なんだろうね、うん。
「HYDE」って名前の背負ってる十字架がでかすぎてひたすら圧倒される。「かわいそう」でもなく「泣ける」でもましてや「あこがれる」や「いとおしい」でもなくこういう気持ちをなんて言うんだろう。
あーでもねでもね正直、このライブDVD歌は上手くはない。突っ込み入れる気持ちで見たらいくらでも叩けると思うよ、そこらへんは。丁寧に歌うってことせずにライブの臨場感重視で「吠えるように歌う」「噛み付くように歌う」って感じなので。
そんな風に獣じみたパフォーマンスするかと思えば、びっくりするぐらい美人さんに映ったり、なんだろうねこの人は。ひとり美女と野獣状態(笑)
「FAITH」の映像はかなり手を入れてある。
この曲の時は背面にあったモニタに映った映像と歌をリンクさせて、なにを言わんとしてるかわかるだろ?みたいなメッセージ性がキモなのかなぁと思ってたから(このメッセージは個人的には嫌いだけど/笑)、そこの部分はDVDにどう収録するんだろって思ってたけど、編集で上手いことなんとかなってるかな。
disk2はオフショットを中心に、各ライブ会場分全部網羅されてます。これって結構すごい。スタッフよく撮ってたなぁ。
デストに入ってる人は、妖怪ロードって何?人力車で会場入りってどういうこと?とか、HYDE本人のツアー中の書き込みやライブレポを補完する映像としても楽しめるんじゃないかしら。
ばーっと見ていくうちに、某会場でちょろっと映ってしまった自分発見(笑) ま、これもいいひと夏の思い出かな…。
HYDEファンなら買え!ファンじゃないならファンの家に押しかけて見せてもらえ!んでロックスターなHYDE様が好きならdisk1、ぶりっこ妖精ハイタンが好きならdisk2をリピートしとけ!と語尾を強くしてお勧めできるできるDVDだと思います。
ソロワーク系の話題をまとめて
別にやる気がないわけじゃないんですが、1つづつエントリー分けてると仕事に追われてるうちどんどん書く機会薄れちゃいそうなので、書けるときに書いておく。
今回のソロ期の中でHYDEの次に売れたのがKenちゃんになるとは思わなかったよ。DVD付き、アルバム先行じゃない、複数買い狙い戦略と売れる要素はあったんだけども。
以前kenちゃんファンの人が、「hydeファンからkenソロについて「『この曲ラルクで(hydeが)歌えば良かったのに』って言われるのがすんごい嫌」という話をされていて、「いやーそれは『正直kenちゃんはCD化するような歌唱力じゃねえよ』ってのをオブラートに包んでそうゆう言い方にってるんじゃ」と言ったら、ものすごいイヤな顔されたんですが(笑)
……だったら何故私はそんなCDを200回近く再生してるのか…。
iTunesの再生回数見てびっくり。
上手く言えないんだけども、ken曲は聴いてて泣きたくなるんだよな。(いや実際には泣いてないけど。気分的に)
今回泣きのメロディー大爆発。
S.O.A.P.のhigh聴いたときもやっぱ同じように「ちょっと何あの手抜き録音CD!酷すぎる!世に出していいクオリティじゃねえよヽ(`Д´)ノ」とか散々文句言ってた割に、red skyリピートしまくってたんですけど。
だから某さんから「えりさんはツンデレだよね」とか言われるのかな(笑)
Ken Speed
発売日に地元の本屋へ買いに行ったんですよ。
んで朝一で飛び込んだからまだ荷解きして置いてないのかとおもって(ワッツインXP HYDEの時のレビュー参照)、店員に「speedって写真集ください!」って元気よく言ったら、パソコンで調べた後、「そのタイトル名の本は出版はされてますが、入荷当店への入荷はありません。出版社に注文しますか?」だって…。
えええーこの界隈ここ以上に大きい本屋ないんですけど(;△;)
夜に川崎の紀伊国屋行ったら、そこに1冊だけあった。HYDE&Gackt写真集の隣にさりげなく。うーむ、一体これ何部ぐらい発行してるんだろ…。
フォトグラファーはワッツインXPの時もお世話になった岡野貴之さんですが、この人の写真やっぱ好きだなぁ。今回は特にkenちゃんの影の部分というかダウナーな感じの空気と、この人の写真の色合いが凄くマッチしてる気がする。
kenちゃんファンなら間違いなく買い!
難点を言うなら、この本ページ数の割にちょっと高い(´・ω・`)
ページ数からすると1800円~2200円ぐらいが妥当じゃないかと思うんだけど…。
Light&Lust / Creature Creature
ちょっとこれの感想はトーンが下がってしまう。
私がヴィジュ系をまったく通らずにラルクに着地した人間だってのを踏まえて読んで欲しいんですが、Morrieさんがヴィジュ系歌唱法の元祖で、hyde・清春・Gackt等あの時代のヴィジュ系ボーカリストに多大なる影響を与えた人物ってのはわかるんだけども、今聴くと表現力歌唱力は既に彼らに追いつき追い越されちゃってるかなーと……。
正直に言ってしまえば全体的にちょと古くさい感じがする。tetsuがインやビューで「21世紀にDEAD ENDがいたらこうなるかなと思って作曲した」的なこと言ってたのは、多分その古くささをちょっと感じていたんじゃないだろうか。
でもそれを待ち望んでた人もやっぱいると思う。私だってもしフリッパーズギターがまったく別物になって21世紀に戻ってきたら憤慨するからね(笑)
ただ「うおおおMorrie待ってました!」っていうんでもなく、別にヴィジュ系の原典を探るつもりもなく、tetsuのベースの音に飢えててどうしようもないってんでもない人にはお勧めしにくい感じかなぁ…。てっちゃんごめん。
それだったらPV付きのシングル買った方がいいかもしれない。
特にパラダイスのPVはネタに最適(コラ)
ってな感じで、重度のhydeヲタと思われてがちなヤンヤンですが、他の人のもリリースモノもほぼ全部手出してますよ、と。
あとは11月の怒濤のリリースラッシュまで待ち遠しいです。
「うわーいっぺんに出すなお金がないよー!」って若年層ファンの叫びもわかるけど、いや出してくれるだけでありがたいですよほんと。
ってなこと書くとすげえお金持ち発言に聞こえるけど、今回のツアーで結構あちこち飛び回って今月のクレジットカード引き落とし後に預金残高見たらえらいことになってたよ(笑)
社会人になってからお金で苦労したこと無かったんだけどな。あーお金がないって怖い。
FAITH / HYDE
今年は頑張ってGW9連休取るぞ!と意気込んで仕事してたらすっかり出遅れてしまった感のあるレビュー。
発売前からキャッチコピーが「問題作!」みたいな触れ込みだったから、すんごい過激なこと書いてあるのかと思ってたらそうでもなかったなぁ、というのが第一印象。
宗教批判=問題作って意味なの?
別に無神論者が宗教観語ってもいいと思うんだけどね。
まあでも宗教って取り扱いが厄介というか、部外者からの批判に偏狭だ。
そして部外者もそれ以上に偏狭だし。
「無宗教国の無神論者が宗教語ったって深みが無い」理論って、「戦争を体験してない奴が世界平和を歌っても現実味がない」とか「北朝鮮を批判するなら拉致られてからにしろ」とかと同じレベルなのに(笑)
おっと話がそれた。
まあでもこのアルバムで言うと、宗教への批判というよりは、もっと広域的に「ヒトが作りしモノ」への疑問なのかなぁという気がする。DOLLYしかり。
「死と生の人工的(意味合いの)介入」としてわかりやすいアイコンがたまたま宗教だったのかなとも。(そしてゴスな世界観カッコイイ!っていう/笑)
音的には、やっぱkazがギターやってる部分は大きいなぁと思った。
演奏のクオリティが格段に上がってる。
んで演奏だけじゃなく、ボーカルも進化してるのはすごい。年齢的には(失礼だけど)もう今更進化するような歳じゃないのに。ワインみたいに年々熟成されてる課程をみてるみたいだ。
「こちらが2006年物のHYDEでございます。」「じゃそれ開けてもらえる?」
進化っぷりにスゲエ!って思う反面、前作「666」のドドドドと流れくる水がはねてあちこち飛び散ってるぐらいの荒っぽさと勢いが好きだったから、一抹の淋しさはあるけどね…。(二作連続で「荒削りの未完成感」を売りには出来ないのもわかってるけど)
ライヴで聴いた時点では、一番のお気に入り曲は「DOLLY」か「IT'S SAD」かなぁと思ってたんですが、CDで聴いてみると「MISSION」でした。
しかし何でだろうなぁ。
この曲なんて、オ~オオ~さぁWAになっておどろうな歌詞だし、ジャカジャカしてる出だしのギターなんてギターポップといってもいいぐらいなのに、HYDEのボーカルが乗ると何故か暗いし退廃的だしエロい(笑)
ジャケットの絵は好きじゃないけど、全体的なデザインワークも今回の方がいい。
でも歌詞カード、歌詞のすぐ下に日本語訳載せちゃうのはいただけないなぁ。ある程度英語のあやふやさで楽しみたいのに、イヤでも目に飛び込んで来ちゃう。
いくらストレートでわかりやすい表現ブームとはいっても、和訳の自由ぐらいは残しておいていただけませんかねHYDEさんや。
それ以上に許せないのが
DVDのメニューがダセEEEEEEEEEEEE!!!!!
こんなところでオチつけてくれなくていいです(笑)
デザインした責任者出てこい!ゴルァ!!!
「和製プリンス」で選ぶ3人
奈那子さんちのエントリーで、奈那子さんのご友人が「ハイドは日本のプリンス(アーティストの)だね」って言ったきたエピソード読んで、そういや私も昔友人と「日本版プリンスは誰に当たるんだろう」という話をしていたことがあるのを思い出した。
靖幸 / 岡村靖幸
15年前だったら「和製プリンス」と言えば間違いなくこの御方だったと思うんですよ。そう15年前だったら。
気がついたら消えてたり激太りしていたりプロデュースやってたり復活してたりまた警察のお世話になったりしてますが…ああヘポタイヤ~_| ̄|○
まあともかく、当時としてもかなり異質な存在だったのは確か。
歌番組に出たとき司会者が「この人どう扱ったらいいんだろう」的に戸惑ってる映像とか、今見てもかなりおかしい(笑)
嘘とロマン / 及川光博
んで今なら「和製プリンス」はこの人になるんだろうか。いやむしろ岡村靖幸の後継者と言うべきか(って言うとミッチーファンから苦情が来そうだけど…)。
ミッチーの場合、妖しさハレンチさはあってもいかがわしさはあまりない気がするので、そういう意味で言うと同じ"Prince"の和訳でも「殿下」っちゅーより「王子」だな、やっぱ。
triple joker / T.M.Revolution
で、私的には和製プリンスにはTMRを推したいなぁと。
理由としては小さいところ、声が高いところ、あと名前がヘンな風に変わって結局元に戻ったところとか(そこかよ)
やっはプリンスを構成する要素として「小さい」は外せない…。
あっ考えたら音楽的なことには何も触れてないな(笑)
リンクは各々の好きな一枚で。
Entry Title
- アルバム「VAMPS」先行速攻レビュー
- 映画版DMCの音楽
- LOVE ADDICT / VAMPS
- 15th L’Anniversary Live / L'Arc~en~Ciel
- Creative GigaWorks T20
- 仮面のナルシスト
- FAITH LIVE
- ソロワーク系の話題をまとめて
- FAITH / HYDE
- 「和製プリンス」で選ぶ3人
- 「思い入れのあるPV」で選ぶ3本
- 冬だ一番!iTMS 50円祭り
- ファミリーレーシング / YMCK
- AWAKE TOUR 2005
- 電気グルーヴとかスチャダラパー
- MUSICAL BATON
- SMILE TOUR 2004 全国編
- AWAKE
- ファミコン・ポップス
- 最近の渋谷系とか
- LOVE for NANA
- LIFE
- tetrapletrap






